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耳コピにチャレンジしよう!その?~ドラムの音を覚えよう!~

どうも、講師の今村です。

…いやー、久々の更新です。年が明けてから、ブログの更新にもちゃんと力を入れようと思いつつ、放ったらかしでした(苦笑)。なかなか思い通りにはいかないものです。
そんななか、少しずつレッスンの申込や問合せをいただき、着々と講師としての活動が進みだしており、嬉しい限りです。有難いことです。レッスンもさることながら、ブログの方ももう少し更新頻度を上げるべく、これから頑張って参りたいと思います。宜しくお願いします。

さて、そろそろ講師らしく?攻めてみたいと、ネタだけは考えていたので、早速いってみたいと思います。

一般的な話として、ドラムを叩くきっかけとして『バンドを始める』というケースが多いと思います。あくまで個人的な経験ですが、こういうきっかけでドラムを始めた場合、自分が上手く叩けるようになるまで周りは待ってくれないことの方が多いような気がします。
本来なら楽譜を読む勉強から入るところですが、僕は演奏する曲を耳で聴いてパターンやフレーズを覚えることで、今持っている演奏テクニックの殆どを学びました。いわゆる『耳コピ』って手法です。ちなみに人生で最初にコピーしたのは、松田聖子の「赤いスイートピー」(爆)。
何で!?って感じですが(笑)、経緯をお話しだすと本題から脱線してしまうくらい長くなるので、どーしても聞きたい!という方は、レッスン申込してください(笑)。

…本題に戻りましょう(苦笑)。んで、その耳コピをどうやったら上手く出来るのか?ってところをネタに、ブログを更新していきます。今日はその?と題しまして、最初にどこから始めたら良いのかってのを紹介したいと思います。

とはいえ、もう標題に書いてしまってるんですが、まず最初に始めるのは、『ドラムの音を覚える』こと。つまり、ドラムのどの部分を叩けばどんな音が出るのか?それを覚えることが第一段階となります。
ドラムセットとは、単体の太鼓や鳴り物の集合体です。確かに、それぞれの楽器の名前や使い方等を覚えることは大切ですが、楽器の名前なんて後からいくらでも覚えられます。僕はそれよりも、ドラムセットのどの部分はどんな音が出るのか、それを真っ先に覚えることの方が重要だと考えています。
実際、僕自身体験レッスンにおいて最も重要視していることでもあります。どこを叩けばどんな音がするのか?分かってしまえば、コピーにかかる準備は万全と言えるでしょう(笑)。
楽譜から入る場合でもそうかも知れないのですが、コピーをするために最初にしなければならないのは、『実際にドラムセットを一度いじってみる』ということになりますね。

僕が実際にドラムセットで演奏するところを初めて見たのは、中学1年のとき。当時の学校の吹奏楽部にドラムセットがあり、先輩が叩いているところを横からずっと観察して、『どの部分を叩くとどんな音がするのか』覚えましたね。そのおかげで、赤いスイートピーがコピー出来たんです(笑)。参考にしてみてください。

 

(2009年5月10日(日) 1:56)

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