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音楽教室ドラム教室宮城 プラス1・ドラムスクール スクールブログ 表情は語る。

表情は語る。

 ステージ上で演奏している時のシンガーやプレイヤーの表情を
注意深くご覧になってる方って、以外に少ないかもしれませんね。

音やフレーズに、自身の喜び、哀しみというような思いの塊を込めて
表現しようという気持ちが大きければ大きいほど、当然、恍惚でもあり
悲哀ともとれる、何とも言い難い良い表情ができるわけですが、私は
スティーブ・ガッドの一打入魂のあの表情がたまらなく好きであります。

あれは、スネア一発を、そこにあるべきポイントへ導くことで音楽を
完全に昇華させてしまうことができる神業を生み出すために、あの表情
が作られると思うのです。まさに、人生をドラムに捧げた人のみが持つ
説得力とでも申しましょうか、もはや、生きているフィールドが人知を超えたところにありますから、しょうがありません(笑)

ともあれ、この人生を切り取って音に乗っける作業を、とっても良い表情で行えるようになるには、内容もさることながら、ある一定の年月が不可欠であるのは明白であると、私は思うのでありました。

ローマは・・・   ですよね。


次回はもっと実用書っぽいこと書きます。技術的なね・・・(ほんとかよ 笑)

 

(2014年6月3日(火) 21:41)

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