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音楽教室ドラム教室埼玉 ポコタンドラム教室 スクールブログ 録音の大切さ

録音の大切さ

    


今日は葛飾は金町にある「Jazz inn blue」 というジャズクラブでのライブでした。

編成はアルトサックス、ピアノ、ベース、ドラム(僕)の4人でした。


ジャズでは編成は1人→ソロ
           2人→デュオ
           3人→トリオ
           4人→カルテット
           5人→クインテット

となります。よくあるのは、バンドリーダーの名前にこのトリオやカルテットなどを付ける呼び方です。(名前ではなくバンド名で活動してるグループもたくさんありますが)


なので、例えば僕がリーダーで4人編成でバンドを組めば、林伸一郎カルテット、となります。    


僕は必ずライブや練習の時も常に録音はしています。  

練習の時はメトロノームを横に置いて鳴らし、それに合わせてリズムなり、フレーズなり、ソロをしばらくたたき、それを録音しておいて、こまめにたたいては、録音聞き返す、というのを繰り返します。   

すると自分ではクリックに合ってばっちりグルーブしてると思っても、録音聞いたら微妙にずれているという事があります。

そうやって、ここで突っ込んでいる、ここでもたっている、という点を修正していきます。    


ライブでの録音は重要です。 

録音を聞いてみないと気が付かない事はいっぱいあります。 リズムのはしり、もたり、ずれ、音量バランス、音色などなど、   逆に今日は自分で全然ダメだったと思っていても、録音聞くと以外と良かったり。


皆さんも録音、おすすめします。

 ちなみに僕はソニーのICレコーダーを使っています。  ステレオ録音で、最近のものはかなり音がきれいに録れますよ!

 

(2009年4月29日(水) 2:29)

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