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譜面を読みながら演奏する




こんにちは! 講師の林です! 

上の写真はつい先日、埼玉県飯能市の正丸峠の頂上に新しくオープンしたガーデンハウスのオープニングセレモニーで、テラスで演奏してきた時の本番前の写真です。   


オープン記念イベントという事で、飯能市長や各スポンサー企業の社長さんがたくさんお祝いに来ていましたし、
そこからの眺めはすばらしく、遠く西武ライオンズの西武ドームまでくっきり見えていました!


さてその日のメンバーはボーカル、トランペット、アルトサックス、トロンボーン、ギター、キーボード、ベース、ドラム(林)という8人編成でした。 僕が知っている人はボーカルさんとトランペットさんとサックスさんとギターさんだけで、あとの方はその日初対面でした。


ジャズの仕事の現場ではこのような事は多々あります。 

現場にいったらメンバー全員初対面、おまけに本番前のリハーサルもちょこちょこっとやるだけで、「じゃあ本番よろしくお願いしま~す」なんて事もしばしば。    
全くリハーサル無しでぶっつけ本番。なんて事もあります。 曲もその場で決めたり。


なのでポップスやロックバンドだけやっている方はびっくりするかもしれません。 

ジャズはセッションの要素を多く含んでるので、曲もロックやポップスのように全部覚えるのではなく、 テーマといってある決められた小節数をくりかえし自由にアドリブ演奏していきます。  

テーマの小節数は普通32小節のものが多いですが、そうでない曲も色々あります。   

譜面を見る場合でも大体が一曲が1枚2枚にまとめられています。 

その中にその曲のテンポ、リズムの種類(4ビート、ボサノバ、サンバ、バラード、ワルツ、8ビート、16ビートなどなど)、 繰り返し記号、ここまでいったらここに戻る、ここで、演奏がX小節お休み、だんだん強く、遅く、だんだん遅く、早く、など色々な事を支持する事が書かれていて、全部それを読みながら演奏していきます。
  

もう、それはそれは、難しい曲の場合はスリル満点、お化け屋敷?ジェットコースター? のような感じかもです。


次回はもうすこしくわしく生演奏の仕事の現場での話しをさせていただきま~す!


 

(2009年4月26日(日) 10:55)

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