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音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 30年目の真実

30年目の真実

一昨日はご無沙汰バンド(ジャーニーのトリビュートバンド)のリハがありました。(と、前のブログでも書きました)

で、今回初めてやるある曲をリハで演奏したんですが、なんとイントロ部分をず~っと誤解して解釈していたんです。

ギタリストからの指摘で「え~!そうだったの!」と気づきました。

初めてその曲を聴いてから30年経っています。

30年目にして初めて知った事実(笑)。

でも本来の解釈が分かってからものすごく簡単に入れるようになりました。


これと似たようなケースとしては(こっちはもっと全然有名ですが)レッドツェッペリンの「ロックンロール」という曲のドラムイントロ。

この「タタタ」という出だしを拍のアタマだと思っている人はかなり多いです。(というか「もうそういうフレーズだと思って、拍とかあんまり気にしていない」というのが正解かも知れませんが)

でも実際は違うんですよね。(知らない人は原曲聴いてね)



イントロで拍が取れないとか、裏と表がひっくり返って聞こえるとかは、自然とそうなってしまう場合もあるし、わざと狙ってやる場合もあります。

この辺は調べてみると面白いかも知れません。


※BOOWYの「BEAT SWEAT」なんかはギターのイントロだけ聞いていると「なんか変わったフレーズだなー」と思うんですが、曲に入ると「ああっ、そういうフレーズだったのかぁ」と納得するというパターン。あれは絶対狙ってやってると思います。ライブでお客さんがいつも拍手がズレていて微笑ましいです。


 

(2014年5月30日(金) 14:27)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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