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低音ラブ!

こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。

こないだレッスンの時に、生徒さんから『ドラムがワンパターンだと言われるんですが何か良い方法ないですか』と質問されました。


確かにバンドをやっている方で、自分達の曲を作っている時ドラムパターンが決まらないってことってよくあると思います。
だからドンタンドドタンととりあえずよくありそうなフレーズでその場をやり過ごしてしまう。



するとそれが当たり前になって、、、


似た曲が多い

ワンパターン

と言われますよね!!

さぁその曲がワンパターンとか言われる原因は果たしてボーカルやギターの伴奏のせいなのでしょうか?


僕はやはり大いにドラムが関係していると思います。


スネアを頭打ちかウラ打ちにするかだけでもだいぶ違いますよね?

最初は少ない引き出しですが、世の中の色んな曲を聴いて参考にしてみましょう。それが一番近道です!!
ドラムは過去の偉人達のテクニックを盗んで現代の複雑なリズムになってきたわけです。


それを言ってしまえば適当やと思われたら困るので(笑)僕からのアドバイスをひとつ。

まずはベースをしっかり聞きましょう。
ベースラインにキックを乗せていくのが基本です。
ベーシストとは仲良くラブラブになるのです。

リズム隊とくくられるだけあって大事なコンビなのです。


僕はボーカルの動きやアクセント、ブレス(息継ぎ)、リズムの乗り方などに合わせて抑揚をつけたりリズムパターンを変えたりもします。

参考までに☆

 

(2008年10月3日(金) 4:17)

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