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踏み方お試し中

バスドラムのペダルの踏み方をいろいろと試しています。

私はずっとスライド奏法でやってきたのですが、生徒さんに足のダブルのいろいろな踏み方を解説していたら、ちょっと自分でも他の踏み方を試してみたくなりました。

で、実際にあれこれ試していたら思いのほか楽しくなってしまい(笑)、メインの奏法を切り替えてもいいかなと思い始めています。

これまではペダルのプレートの手前から2/3くらいの位置を踏んでいました。そこが音量とスピードのバランスが一番よくコントロール出来る場所だったので。

でも今は敢えてプレートに足全体を乗せて踏んでみています。つま先の位置はプレートの一番奥くらいの位置です。

そして踏み方も拇指球で踏むのではなく、カカトを積極的に動かして土踏まず(又はカカト)で踏むような意識で踏んでみています。

この踏み方だとものすごくパワーが出るので、軽く足を落としただけでもかなりの音量でバスドラムが鳴ってくれます。音量が必要とされるロックなんかには向いていると思います。

ただし連打はキツいです。単発のベタ踏みにはめっぽう強いですが連打は相当鍛錬しないと厳しいかも知れません。鍛錬しても奏法のメカニズム的に無理かもしれません。

そこでヒール&トウ奏法を試してみています。

※ヒール&トウ奏法といっても一般的に解説されているものとちょっと違ってライデン湯沢さんなどのやり方に近いと思います。詳しくはネットで調べてみてください。

足の裏全体がプレートに乗った状態でカカトを持ち上げて1打目はカカト側で踏みます。その反動でつま先側が上がりますので2打目はつま先側で踏みます。くるぶしを起点にしてカカトとつま先でシーソーのような運動をするイメージです。ドドッというダブルだとこの踏み方でかなりの音量で鳴らすことが出来ます。

ドドドッという3連打までいくとちょっと難易度が上がりますが練習を積み重ねればそのうち出来そうな感じです。3連打がスムーズに出来るようになったら、4連打にチャレンジし、それもクリア出来る頃にはおそらくずーっとドドドドと連続して踏むことが出来るようになると思います。

あくまでこれは試験的に導入しているだけですので、今後この踏み方がメインになるかは分かりませんが、面白いのでしばらく続けてみるつもりです。

スムーズにできるようになったら動画でもアップしましょうかね^^

 

(2014年5月27日(火) 10:50)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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