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素敵な8ビート

今日はご機嫌さんなのでまた何か書き足すことにします♪


そうですね。。今日は本職がポップスだということで、何か繊細なことを書きたいと思います。。


ポップスの要。。というかほとんどのジャンルでそうだと思うのですが。

→キック(バスドラム。一番低い音。)

→スネア(スネア・ドラム。音質音程は色んなものがありますが、裏にスナッピーと呼ばれる針金のようなものを当て、パァン!という炸裂音のようなものが出る。)

→ハイハット(閉じたり開いたりして、それを足でコントロールするというシンバルを二枚合わせたもの。チッチッ。ジョリ。ジャァジャァなど開き具合で色んな音を出すことができる。)


この三つの楽器が主になります。


キックはキックペダルというものを足で操作して鳴らすのが主なのですが、これの踏み方で意外な程色んな音質を出すことができます。

特にこれはマイクを通した時に顕著に現れ、柔らかい音質。固い音質。

ボゥン!という音からジュク!といった音からドン!という音。

全てペダルの踏み方で表現することができます。

あとでライブの録音された音源を聴くと、バラードなど柔らかい音が欲しい曲だけキックの音が膨張しすぎて割れてたりしましたねw


スネアはどこを叩くかによって音が最も大きく変わる太鼓ではないでしょうか。

真ん中を叩けば少し詰まった音。

少し真ん中をはずして叩けば芯のある太い音。

さらに端に寄るにつれて細く、高い音へと変わり、リムといわれる枠を噛ませて叩くと胴自体が鳴り、まさに炸裂といった音から甲高い小気味良い音まで出すことができ、その枠をスティックを寝かせて叩けば、カツカツというかわいい?w音が出、定番のドラムロールやら何やら色んなことができます。


そしてハイハット。

これまた限られたスペースでは書ききれない程のことを伝えたいのはやまやまですが、つらつらと書いたところで上手く伝わる訳でもないということでw

これは音質は勿論、音の長さ、フレーズとしての色づけ、ここぞという時のキレのいいキメ(みんなで同じ音符を演奏すること)等等、もうとにかくキリがないです。


主にスティックで持ち方で音質、足で行うシンバルの開閉で音の長さ。

演奏者のセンスを見せ付けるフレージングやキメ。


僕が思うに、ドラマーが最も気をつけないといけない楽器の一つではないかと思います。

まぁ全部一番に気をつけないといけないですが。。w


とにかく上手なドラマーにハイハットが下手な人はおらず、上手でない人でもハイハットが上手なら、なんだかこのドラマーのリズムは心地よいなと感じるものです。



そして最後にこの3点を上手にバランスをとりながらリズムを生み出すことで、素敵な8ビート。

よく聞く「ドンタンドドタン」といったあれですね。


あれが完成するわけです。


あえてここでその素敵にする為のバランスなどは書きません。


なぜなら、その人の思うかっこいいバランスこそが個性であり、かっこいいからなんです。


さぁ。。分かってくれましたかな??


分かってくれたなら、早速自分だけのバランス。

自分だけのフレージングでかっこいい8ビートを模索してみてください。


そいでは。。

まったぬ~♪ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

 

(2009年5月4日(月) 15:09)

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