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視線はどこを

以前も似たトピックで文章を書いた気もしますが、忘れたので再度書きます(笑)。

生徒さんが上達するためにはただレッスンに来て先生の前で叩いてアドバイスをもらうだけでは、当然ダメですよね。

大事なのはレッスンとレッスンの間の期間!

ここでどれだけ自分を追い込んで練習出来るかで上達具合が決まってきます。

みなさん個人練習でスタジオに入ったりすると思うんですが、上達が遅い人というのは練習中に全然集中していないんですね。簡単に言えばボケッとしている。

それは視線を見ていると露骨に分かります。私はレッスン時に生徒さんの手の動きや体の動きをチェックしますが、同時に「視線」をチェックしています。

例えばパラディドルの練習をしている時に

「打ち終わりのスティックの高さに気を付けて」

と先生から言われたら、どこを見ますか。

スティックの先端を見つめますよね。意識がスティックの高さに向いているならば打ち終わりでちゃんと低い位置でスティックが止まっているかを確認するために視線はスティックの先端に注がれているはずです。

でも上達の遅い生徒さんは大概全然関係ないところを見ています。もしくはボーっとして視点が定まりません。

自分が今どこを修正しようとしているのか。今やっている練習のポイントとなる部分はどこなのか。

何も考えずただ手を動かしているだけでは練習とは呼べません。それは単なる作業です。

そんな作業を繰り返すのは時間の無駄です。

時間は誰しも一日24時間を平等に与えられています。その限られた時間の中でいかに効率よく練習し短期間で上達するかはひとえに練習する際の集中力(と意識を置くポイント)にかかっています。

ボーっと2時間練習するより、集中力を途切れさせずにみっちり30分練習する方がはるかに実になりますよ。

 

(2014年5月23日(金) 11:23)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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