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こんにちは!つじです!

まだまだ猛暑!も~しょうがない!なんて、古代的なダジャレも飛び出る暑さです。
私はというと、ライブの準備に余念がありません。いや、あり過ぎでしょうか・・・。
家庭で出来る「キムカツ」を実践したりと・・・。

さて。前回の記事で、手首だけでなく「あるポイント」が重要と書いていました。

そのポイントとは・・・。
「肩甲骨」

なぜ、肩甲骨か。
スティックを使って、打面を叩く時には必ず、以下の体の部位を使用します。

「指」「手首」「肘」

これらの部位を使って、スティックを持ち上げて、打面を叩きますが、力を部位に伝えるには「肩甲骨」の動作が大切になるのです。

言葉で書くのは難しいので、画像を使って説明していきましょう!



上の画像を見てください。
まずは、レディーポジションになります。
画像だと少し分かり難いですが、打面から数cm離して構えます。



そのまま、肘を固定したまま、腕を上げます!

肘を耳の脇まで持っていきます。(下図参照)


そのままの状態で、腕を振り下ろします!
#一番最初の画像の状態に戻ります。

この練習はスティックを使わなくても、簡単に出来る練習です。
鏡(出来れば全身が映る)で自分の姿を確認しながら練習を行うと、効果的です!
この時、反対の手で肩甲骨を触って、本当に肩甲骨が動いているか試しながら、練習してみてください!

私が高校生の時、真夏の学校のトイレで3時間練習したのも、良い思い出です。
#おかげでクサイ演奏が出来るようになりました・・?!

速いテンポで、この動作は出来ませんが、この練習を行ったか行っていないかでは、大きな差が出ます。
それは、スムーズな力の伝え方を覚えるので、速く叩く時にも、無駄な力が入りにくくなるのです!


レッスンでは、この腕の動きについて説明していきますので、ぜひ生で見てくださいね!

 

(2007年8月20日(月) 23:37)

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この記事を書いたコーチ

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