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固定費の見直し7

■MVNO利用の注意点

・数字だけでは判断できない

MVNOは基本的にdocomoの回線を使うので(※)つながるエリアは広いですし、速度も通常のLTE回線と基本的には同じです。

※今後au、ソフトバンクの回線を使うMVNOも登場します。

ですが実際に使ってみるとビジネスタイムや深夜の混雑タイムには全然つながらない、速度が出ないという事例が多数報告されていて、カタログの数値を鵜呑みに出来ません。見かけ上素晴らしい数字であってもその数字通りに快適に使えるのが一日の内のほんの数時間では意味がありません。

私は当初みおふぉんではないMVNO業者を第一候補にしていたのですが、ネットで評判を調べて候補から外しました。カタログ値は素晴らしかったんですけどね。

とは言え使い勝手や自分が使う時間帯、自分がよく使うエリアでの回線の速さ、つながりやすさなんてものは実際に使ってみないと分からないのでMVNOについてはある程度下調べしたら後は思い切って契約して自分で使って判断するしかありませんね。

その点MVNOは2年縛りとかがない契約がほとんどだと思いますので使ってみてダメならすぐ解約して別のサービスに移るという使い方が気軽に出来ます。

手続のための手数料は痛いですが、月額料金がその分安いですから自分のニーズに合ったサービスが見つかるまではいくつか試してみてもいいでしょう。


・端末は自分で用意する

携帯本体・スマホ本体は基本的に自分で用意しなければなりません。新規に購入する場合はネットで探せばSIMロックフリースマホを販売しているサイトがたくさんヒットしますので、そういうところで買えばいいでしょう。ヤフオクでもいいですし。

端末とセットにしてサービスを提供しているところもありますので、気に入った端末であればそういうサービスを利用しても構いません。

今使っているスマホに新しいSIMをそのまま挿して使える場合は新たに端末を入手する必要はありません。新たに契約したMVNO業者のSIMを入れればすぐに使えます。

知人や友人から今使っていないスマホを譲ってもらえるのであれば(その端末がSIMロックフリーであれば)それでもいいでしょう。


■まとめ

通信料金に疑問を感じあれこれ調べていたらこんなシリーズが書けるほど詳しくなってしまいました(笑)。一度気になると調べずにはいられない性分なのです。

日頃生活していて「これくらいはかかってしまって当たり前」と思って支払っているお金が実は全然当たり前ではなかったら、まともに払うのがバカらしく思えてきますよね。

しつこいほどに繰り返し書いていますが、携帯やスマホの通信料金に払うお金があるんだったら私はもっと音楽的なことに使いたいんです。楽器や機材やCDやDVDを買いたいんです。

だから私はスマホの2年縛りが切れる頃に契約を大幅に見直すと思います。もちろんその頃にまた各キャリアが対抗して有益なプランを出してきたらそれをまた検討してその中でベストな選択をするつもりです。

ちょうど携帯やスマホの2年縛りが切れるタイミングの方はそのまま契約を継続することが本当に自分にとって得なのかちょっと考えてみてはいかがでしょうか。


ちなみに次のシリーズは「光熱費を見直す」です(笑)。(いろいろ調べてネタが溜まったらまた書きます)

 

(2014年5月19日(月) 17:17)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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