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考え方いろいろ


私のレッスンでは、あまりルーディメントがどうとか、パラディドルがどうとかは最初から言わないようにしています。

もちろん、最低限のストロークレッスンはありますよ。しかしそれよりも、手と足のコンビネーションで「演奏」に近づけるような内容が多いです。

なるべくなら、早く他の楽器と合わせたり、早くステージに立って経験を積んでほしいからです。

そんなこと言われても、下手なまんまステージに立って恥をかくだけじゃないかとおっしゃる方もおられるでしょう。
でも、いくらストロークの練習をしたところで、ビートもまともに叩けないのでは他の楽器とは合わせられませんよね。

ありがちなのが、オカズはすごいハデなフレーズが叩けるのに、全くグルーヴも何もないペラペラなビートのドラマーです。

考え方や主張は人それぞれですが、独りよがりのハデな演奏で満足するのか、演奏者のみならずお客さんも含めた全員でグルーヴを楽しめるのか、その違いです。

私はドラムセットに座ると、ストロークの練習は全くしません。せっかくドラムセットがあるのになぜビートを叩かないのかとばかり、果てしなくいろんなリズムパターンを試します。
それを録音しておき、その場で聴いて修正できるものと、じっくり聴いた時にわかるクセもあるんですよね。
決してナルシストではありませんが、鏡もあれば使います。フォームチェックと自分の楽器から目を離す練習も兼ねています。

結局、何が目的なのか。

私にとっては本番であるステージや、レコーディングです。
一生懸命頑張って練習しても、本番で失敗しまくっていれば、その苦労は時間のムダになります。お客さんは結果しか見ることができませんからね。

自分にとって大事なものは何か。
それを基準にして練習方針を決めていただければいいと思います。
厳しいことを言いますが、やみくもに叩いていても上手くはなりません。
頑張ってください。

 

(2014年5月17日(土) 13:19)

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