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【教則本紹介】 Jazz入門

お久しぶりです。

皆さん楽しいドラム生活を送っていますでしょうか?

前回の更新から日が経ってしまいました。

自分の活動と並行して、マイペースながら進めていきたいと思います。

お付き合い下さいませ。

前回はドラムの基本の教則本についてとりあげました。

今回は、Jazzの入門に便利なオススメ教則本を紹介させていただきます。


【The Art of Bop Drumming】 John Riley

http://amzn.to/1gMouD7

私が持っているのは全部英文なのですが、最近日本語版も発売されたようです。

この本もCD付きで、基礎からJazzに取り組むことができます。

Jazzは難しいイメージがありますが、、、確かに難しいことも多いです。

なぜなら日本人が生まれ持ったタイム感というものは、残念ながら3連譜に弱いんですよね。

日常生活で耳にする音も大抵は1と3拍目にアクセントのくるものばかりです。

まず2拍目と4拍目にアクセントをおくもの自体少なく、3連譜や6連譜なんて触れる機会が少ないでしょう。

この本では、Jazzの基礎中の基礎、レガートから取り組む事が出来ます。

メトロノームの取り方や、カウントの取り方の指示もあります。

実際、練習する際に、メトロノームを流しながらカウントを声に出してフレーズを叩くという練習は難しいですが、上達はすこぶる早くなります^^

リズム感にブレがあるという悩みにも最適な練習です。

他にはスネアやバスのコンピング、ソロの作り方、ブラシの奏法、シャッフルやワルツ、サンバや12/8フィール、マンボやアップテンポのスウィングについて触れています。

Jazzは古くさいイメージもありますが、実際に仲間とプレイをして、音で会話をするということは実に楽しいですよ!

また、現代の音楽の一つのHiphopの演奏にも、とても役立ちます。

あまり関係のないジャンルのように思えますが、Hiphopの誕生にJazzの歴史は欠かせません。

密接な関係性があるのです。

この本も長く使える一冊だと思います。

参考にして頂けると幸いです。

では、皆さん楽しいドラム生活を!!





【教則本紹介】 Jazz入門

(2014年5月16日(金) 21:01)

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この記事を書いたコーチ

名古屋ブルーノートに出演。保育園でも演奏するコーチ、老若男女歓迎!

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