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お勧めの練習パッド

こんにちは、ドラムコーチの山口です。

前回、前々回と自分の初心者時代について書いてきました。
これはコーチという、人にものを教える立場の人間も最初から色々できたわけじゃないよ
っていうのを知ってもらって、ドラムそのもの、音楽を演奏するということへの
精神的なハードルを少しでも低く感じていただけたらとの思いで書いたものです。

で、改めて自分のブログを読み返してみると、
前回のブログでは「はじめての練習パッドは少年ジャン○でした!」
ってだけで話が終わってしまい、あんまり参考にならないかもと反省しましてw

そこで今回は自分のお勧めの練習パッドについて書こうと思います。
練習パッドと一口にいってもいろんなタイプのものがあります。
打面がゴムのもの、ジェルタイプのもの、ドラムヘッドをそのまま使用するもの
それぞれ、ジェルタイプは静かで、ドラムヘッドを使うのは感触はいいけどうるさくて
ゴムのものはそこそこ静かで感触が良くて、メッシュヘッドのものは静かだけど
リバウンドが強すぎるなど、特徴は色々です。
個人的には消音性、耐久性、感覚などを考慮すると、ゴムタイプのものがお勧めです。

自分の中での標準といいますと、HQ(今はEVANSですね)のREALFEELパッド
というものになります。なぜこれが標準かといえば、
ニューヨークの学校で、学校内にあるパッドがすべてこれだったからですw
本物のドラムに程よく近いリバウンド感といい、たたいた時の感触の柔らかさ
(これ、手を痛めないために結構重視してます)といい、消音性といい
ずっと使えるパッドってこういうものだよなあと思うくらい安心します。

が、僕が覚えてるのはゴム部分がクリーム色のヤツでして、
今は灰色のものしか売ってません。灰色のものは若干感触が硬くなってまして
新しいタイプのものは僕の通っていた学校のみんなに不評でしたw

お勧めしたかったものが廃盤という悲しい結果なのですがw
その代りに、今は本当にいろんなパッドが出ているので、
こういうのがいいと思いますというポイントをあげていきますね。

1、硬すぎないものを選びましょう。
#昔は、木板そのまんまに薄ーいゴムを貼ったような硬いパッドがありましたが
#力が抜けきらないうちは手を痛める原因にもなります。そして当然、消音性も低いです。

2、リバウンドがあるものを選びましょう。
#ジェルタイプのパッドなどリバウンドがかなり弱いものも人気ですが
#リバウンドがなくて静かなパッドなら、枕でいいじゃんと思います。
#リバウンドが強すぎるものは(メッシュヘッドを張るタイプのものとか)
#あまりお勧めしません。リバウンドは重要な要素ですが、強すぎるのも問題です。

3、見た目が気に入ったものを選びましょうw
#練習パッドもやっぱり、かわいいの、かわいくないの色々です。
#せっかくのお買い物ですから趣味的要素も入れて選ぶのもいいと思います。

以上3点をもとに、現在市販されているものでいいなあと思うのは
VATER, AQUARIAN, LOS CABOS, Off World Percussion の各メーカーでしょうか。
お値段もそれほど高くありませんし、変な特徴や癖もないシンプルなものばかりです。

あとは実際に楽器屋さんで叩いてみての感触と、
ご自宅の住環境(アパートとかだとゴムパッドでもうるさいかも)などに合わせて
ご自身で選んでみてください。

 

(2014年5月16日(金) 13:20)

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この記事を書いたコーチ

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山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

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