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はじめて買う楽器

こんにちは、ドラムコーチの山口です。

どうも僕の書くブログは真面目な内容になりがちなので
今回はちょっと気楽なお話をしたいと思います。

ドラムを始めてしばらくすると、皆さん楽器を欲しがるようになります。
気持ちはよくわかります。楽器に対する知識や愛情が深まれば
スタジオにMy○○(スネア、シンバル、ペダルなど)をもっていきたくなるものです。
いきなりドラムセットを買う人はあんまり見たことありません。
音もガタイもでかいですし、なかなか自宅で叩けるものでもありませんからw

面白いもので初めて買った楽器がなにかで、
そのドラマーさんのやってきた音楽が大体わかります。
たとえば、ロックやポップスをやられてきた方であれば、大概初めて買う楽器は
スネアです。スネアがなにかが分からない方はちょっと検索してみましょう。
まあ、いわゆる小太鼓的なものだと思ってもらえば大体あってます。
曲の中で、「タン」ってなってるあれです。

ジャズから入られた方が最初に買うのはライドシンバルが圧倒的に多いです。
これはジャズという音楽でメインでビートを刻む楽器がライドシンバルだからです。

そして最初にツインペダル(バスドラ一つでツーバス的奏法をやるためのもの)を買う方。
これは間違いなく、ハードロック、メタル出身者です。

なんでこんな違いが出てくるかというと、
ドラムを練習しようという方は、自宅でできない限りスタジオに行くことになります。
バンドを組まれている方ももちろんスタジオに行きます。
レンタルスタジオには、「クラシック専門!」とかうたってるところでもない限り
ドラムセット1式はそろっています。スタジオさんによりますが、
いろんな方が叩かれるので状態が悪いものもあったりします。

せめて自分のやりたい音楽で一番使うものだけでも状態のいい「My楽器」を
持っていきたい。そう思うのは至極当然です。そのためこんな違いが生まれます。
理屈で考えれば当たり前なんですが、ちょっと面白いですよね。

そして、初めて自分のお金で楽器を買うときはやっぱりドキドキしますし
カタログをいっぱい見たり、楽器屋さんで試奏したり、時間をかけて考えます。
その時間はもうとっても楽しいものです。

時々生徒さんに、
「○○を買いたいんですが、どれがいいでしょうか?」
そんな相談をされることがあります。

僕の答えはいつも同じです。
「憧れの楽器を買いなさい」

だって生徒さんはそこに至るまでに、ドキドキワクワクしながら考えてるんです。
僕に「どれがいいんでしょうか?」って聞いてくる時点である程度イメージは持ってます。
そんな生徒さんに対して、楽器の構造や音楽スタイルへの向き不向きなど
現実的な話を説明をしても、夢がないじゃないですかw

はじめて買う楽器は、多少高くても自分で選んで「これがいい!」って思ったものを
選ぶのが一番いいと思います。人から勧められた楽器より、自分で選んだ楽器のほうが
愛着も深いです。たとえ使い勝手が意外に悪くても、イメージと違っても
チューニングや、張るヘッド(皮)の種類を変えてみたり、その試行錯誤によって
楽器そのものに対する理解も深まります。

ちなみに僕の初のMy楽器は、スネアでも、ライドシンバルでも、ツインペダルでもなく
チャイナシンバル(ものすごくうるさいエフェクトシンバル)でしたw
バンドメンバーにとっても迷惑がられましたw

なぜいきなりチャイナなのか、、、そこには深い理由があるのですが、、、
絶対長くなるのでまた今度にしますねw

 

(2014年5月9日(金) 21:32)

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この記事を書いたコーチ

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山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

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