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プライベートレッスンの意味

こんにちは、ドラムコーチの山口です。

皆さんはプライベートレッスンて、どのようなものだとお考えでしょうか?
ドラムのレッスンですと、練習スタジオに生徒さんと入って
先生の出す課題を練習するとか、生徒さんから要望を出して
先生に演奏のやり方を教えてもらうとか、そんなイメージでしょうか?
もちろん、それは間違っていません。
でも、僕はそれだけではないと思っていますし、
それだけで終わりたくないと思っています。

生徒さんはコーチに対して、様々なご要望をおもちで、
それに可能な限り応えるのが僕たちコーチの仕事なのはもちろんです。
そのために僕は体験レッスンの事前に要望をお聞きして
応えられるように準備をしておきます。当然です。
そうすることで体験レッスンの際によりスムーズにレッスンを進められますから。
こういったことは、コーチのお仕事の最低限だと思っています。

僕がそれだけで終わりたくないと思うのは、僕自身の経験からです。
学生時代から憧れていたニューヨークにあるドラムの学校に留学して
「どうしてもこの人に教わってみたい!」と思っていた先生のコースに入って
それだけでも本当にラッキーでしたし、嬉しかったんです。
だって長年の憧れが現在進行形で形になったんですから。
この先生は Ian Froman という方で、20歳からバークリー音楽大学で
ドラムを教えているという、ちょっとすごい経歴の方です。

でも、その憧れの先生は最初のレッスンの時に僕に言いました。
「プライベートレッスンは、本当にプライベートなものなんだ。
このレッスンルームの中でお前が俺に言ったことが第三者に伝わることはない。
だから、音楽のことはもちろんだし、日々の生活のことや悩み事、
なんでも俺に相談してほしい。教える側と生徒との信頼関係が強くないと
レッスンはうまくいかない。お前はここに来るまでに大きな犠牲を払ってきた。
その犠牲を無駄にしないよう、俺も全力でサポートする」

この言葉こそが、本当のプライベートレッスンだと思います。

犠牲というのは、学費(安くないですw)のこともそうですし、
留学するために、それまでの仕事も辞めましたし、安くない学費、
ニューヨークでの滞在費などを貯めるために
ずいぶん無理もしました。体力的にも精神的にも。
また、英語だってそんなに話せたわけじゃありませんから
単身渡米して、わからないことだらけの日々でしたし。

そこまでして、やっとの思いで憧れの先生にお会いして、
初めてのレッスンで言われたこの言葉。思わず涙がこぼれました。

もちろん、Ian ほどのスキルも経験も僕にはありませんが、
生徒さんが一日の中の貴重な1時間と、レッスン料、スタジオ代などの
犠牲を払ってきてくれているという点では変わりありません。

体験レッスンだろうと、通常レッスンだろうとその点はまったく同じです。
数多いる先生の中から、僕を選んでプライベートレッスンを申し込んで下さった
生徒さんに、Ian の言うようなプライベートレッスンを
僕が Ian から受けたようなレッスンを提供したい。

僕は常にそう思っています。
#写真は僕が帰国する前の最後のレッスンで Ian と撮った記念写真です。

プライベートレッスンの意味

(2014年5月9日(金) 1:21)

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この記事を書いたコーチ

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山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

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