全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 がくドラムスクール スクールブログ 閑話休題:練習...

閑話休題:練習とお休み

こんにちはドラムコーチの山口です。

ここ2回ほど続けて、タイムキープ入門なんて話を書いてきました。
このシリーズは書こうと思えばいくらでも書けるのですが、
書けば書くほど内容がマニアックに、そしてわかりにくくなってきますw
タイムキープ入門のメトロノーム編は一応あと1回を予定していますが
ちょっと今日はその話をお休みして、「練習とお休み」というテーマでお話ししてみます。

なんで、こんなテーマかっていうと、僕は昨日、一切練習をしなかったからですw
コーチにあるまじき発言申し訳ありませんw

僕が今までに教わった先生はいろんな方がいらっしゃいますが
全員口をそろえて「練習は毎日やらなきゃだめ!」とおっしゃってました。
「継続は力なり」なんて陳腐なせりふではありますが、事実でもあります。
でも、「絶対」ですか?「絶対毎日やらなきゃだめ」ですか?

小学生のころ、よく風邪をひいていた僕は体育会系の先生に怒られました。
「病は気から!気合が足りてないからそんなによく風邪をひくんだ!」
今だったら親御さんによっては怒鳴り込んできそうですw
それを言われた僕は「僕だって風邪をひきたくてひいてるわけじゃない!」
と内心思いながら、黙って怒られていました。

人間は自分のことすらよくわかりませんし、他人のことなんてもちろんわかりません。
だから他人が「痛い」とか「苦しい」とかっていうことがどの程度の痛みなのか
どの程度の苦しみなのか、想像することはできても、理解はできません。
それなのに「それくらいの痛みは我慢しろ!」なんていう方がいらっしゃいます。
教育者にも、会社の上司にも、世の中いたるところにいます。
「痛い、苦しい」と思っている方にとっては、本当にもう無理な状態かもしれないのに。

こういう方は、人の痛みや苦しみを想像すらできていないわけで
僕はこういう方々を教育者や、目上の人として尊敬することはできません。

ちょっと話がそれましたw

練習は、毎日やったほうがいいと僕も思います。
ただ、手、足、腰が痛いとき、疲れ切っているとき、無理に練習をすると
却って腱鞘炎や、ヘルニアなど致命的な爆弾を抱えてしまう萌芽になりえます。
また、毎日、自分の精神的な限界まで振り絞って練習していると
ある朝起きてみた瞬間に「もう、今日はやりたくないな」って思う日があります。
そんな日も無理せず休みましょう。心がリフレッシュを要求してるんです。

楽しむために始めた音楽でも、壁に当たれば苦しいですし、
「続ける」というのはどんなものでも大変なことです。
ただ、しんどかったら、ちょっとお休みしましょう。
好きなことを嫌いになってしまうくらいなら、お休みしましょう。
一日や二日、余計なことは考えずにお休みしましょう。

そうやってちょっと間を空けて、次にスティックを持ったとき、ドラムを叩いたとき
自分の出す音がとても新鮮に感じられます。ちっちゃくですが、感動すらします。

「続けるためにあえて休む」

これも重要なことだと僕は思います。

なんて偉そうに書いてる自分が、昨日練習しなかった理由は
前日夜中の3時までニューヨークから一時帰国中の友人と呑んでいたため
練習すべき時間を寝て過ごしてしまったからなのは内緒ですw
起きたらもうリハに行かなきゃいけない時間だったので練習できませんでしたw
でも、滅多に会えない友人との楽しい時間でしたから良しとしましょうw

 

(2014年5月4日(日) 8:43)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

がくドラムスクール
山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

ブログ記事 ページ先頭へ