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ドラムデビュー諸君へ贈る。裏技その2

昨日は ここからが知りたいんじゃい!!
的なとこで終わってしまってスンマせんっ
あ、一応前置きを。

裏技だからと言って、
出来ないパターンがすぐに出来るようになる
…とかではなく、アンサンブル上 問題ない演奏が出来る手段。
カッコ良く見せる方法。などを「こだかり流」で
紹介していきますのであしからず。


では早速。

まず、
テンポが早くて肉体的に演奏出来ません。どうしたら良いですか?
って時の裏技。

例えば、
テンポ200の8ビートの曲を演奏する時に
ハイハット(右手)がしんどいと思います。
こんな時は~
1…16ビートを叩く要領で両手でハイハットを刻む。
2…ハイハットを叩く回数を半分にする。

どちらの手段も演奏するパターンになれる必要がありますが、
単純に肉体を酷使する方法ではないので演奏は可能だと思います。
ちなみに僕じゃったら「2」を用います。
オカズ(フィルイン)に関しても、タム回しで 早さについていけないですって時は
2の要領で、叩く数を半分にしてみると よいと思います。

同様に、キック(足・バスドラム)も2連打が演奏出来なければ、
1発ずつで良いので、ガッツら演奏すれば問題ないと思います。


他にも、難しいパターンなどで苦戦している方へ。
上記のことも含め、以下の言葉を贈りたいと思いますっ


「出来ないパターンをボロボロになりながら演奏するより、
簡単なパターンにアレンジして、しっかり演奏出来ている方が
間違いなくカッコ良いし、みんな(一緒に演奏するメンバー。聴いてくれる方達)
にも迷惑かけません。」


そんな感じっす。
続く。。。





 

(2008年10月11日(土) 0:28)

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この記事を書いたコーチ

広島弁・育メンドラマー。温かい先生と「やっちょってよかった」がある

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小鷹狩大介 (ドラム)

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