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タイムキープ入門(1)メトロノームはお好きですか?

こんにちはドラムコーチの山口です。

さて、前回、前々回とちょっと観念的な内容が続いてしまったので
今回はちょっと趣向を変えて、もうちょっと実践的な話をしようかと思います。
今回のテーマは、、、タイトルのとおりですw

メトロノーム、僕は大好きです!

よくドラムをやったことがない方や、別の楽器をやられていた方などに
「僕(私)リズム感に自信ないんで、ドラムとか絶対無理です」
みたいなことを言われます。

そもそも、リズム感ってなんでしょうね?
絶対音感といわれるものならなんとなくわかります。
僕の友人でも絶対音感のあるサックス吹きがいまして
彼は電車の音まですべて音階に聞こえるそうです。

では、リズム感ってなに?ここでは仮に「同じテンポで叩けること」と定義しましょうか。
リズム感がいい人は絶対テンポが狂わずに手拍子を打ち続けられるとか?
そんなわけないですw 人間はコンピュータでもリズムマシンでもないんですから。
僕を含めて、ドラムをお仕事にしている人でもまず無理です。

そう、リズム感に自信がない、タイムキープができる気がしない。
そういったコンプレックスに近い思い込みを打ち砕いてくれるのがメトロノームです!
#あ、ちなみに振り子のやつはドラマーさんは使っちゃダメ。
#すぐ壊れるし、そもそもドラム叩いたら聞こえませんからw

メトロノームを使って練習することで、正しいタイム感、リズム感が身に付きます。
とまあ、これはどんな教則本にも書いてある話ですね。
じゃあ、どうやって使うのか。そこが一番の問題だと思います。

今でこそ僕はメトロノームが大好きですが、昔は大嫌いでした。
だって正確なリズムと自分が自然に叩いたリズムがずれてくと気持ち悪いし、
だんだん凹んでくるからです。挙句「俺、才能ないんじゃね?」などと言い出す始末。

そんな時、ある海外のドラマーさんのインタビューで
「メトロノームに合わせて叩いたってだめさ、メトロノームを取り込むんだ」
っていう一言を読んで、衝撃を受けました。

そう、それまで僕は必死にメトロノームに「合わせよう」としてたんです。
だからなかなか合わなくって気持ち悪くて、いやになって、楽しくなくなってたんです。
「メトロノームを取り込む」
ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

みなさんメトロノームを使って練習するときに、電源を入れて、
テンポを設定して、スタートボタンを押して、なり始めたらおもむろに叩く。
そんな風にメトロノームを使ってる方が多いと思います。

でもちょっと待って。まだ叩き出さないで!
メトロノームが鳴りだしたら、しばらく聞いてみてください。
「ピッ ピッ ピッ ピッ」10秒くらいでいいと思います。ただ聞きましょう。

次に、口に出してカウントをしてみてください。
「ワン、ツゥ、スリー、フォー、ワン、ツゥ、スリー、フォー」
最低でも4小節くらいカウントしましょう。
自分のカウントのタイミングと、メトロノームのタイミングが一致したら
初めてスティックを手にとって、可能ならカウントを続けながら叩きます。

どうですか?いきなり叩き出すより、自然にメトロノームと合うんじゃないでしょうか?
ちょっとした意識とコツの問題ですけど、ぜひ試してみてください。

どうにもうまくできないという方は、レッスンのお申し込みをどうぞw
スタジオで一緒にやってみましょう!

 

(2014年4月30日(水) 18:07)

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この記事を書いたコーチ

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山口岳 (ドラム)

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