全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室神奈川 Musubi drum school スクールブログ 10年で得た緊...

10年で得た緊張を取り払うコツ

ドラムの講師の大西です。

今回は『緊張』についてです。

Live前にはどんなに優れた人でも必ず緊張します。ではどうしたらしなくなるのかって話しをさせて頂きます。

そもそも何で緊張についてブログで書く必要があるのか・・。

それは緊張は力みに繋がるからです。

練習で出来てた事が緊張によって力が入り腕が疲れて出来なくなるなんて経験をライブで沢山して来ました。

緊張によってテンポが早くなってしまうなんていうのはライブでは日常茶飯事です。

そんな事にならないように僕はこうしてますというアドバイスです。僕なりの方法ですので参考程度に読んでみて下さい☆

まず、自分のリラックス出来る曲や気が紛れる曲を見つけ、ライブ前に聴くです。直前まで聴いてます。なんならセッティング中も聴きながら準備してます。
僕ならマイケルジャクソンですね(笑)大好きなので。

ただこれは紛らわす程度。

最終的にやる事は。

『開き直る』という事です。自分の心をコントロール出来るようになる。

難しい事ですがこれが出来るとだいぶ違います。

良く人をジャガイモだと思えとか人という字を手に書いて飲むとか色々言い伝えがありますが、それで解れた経験は無いです。

じゃあどうするか・・。

極論ですが、これが失敗しても、恥をかいても死ぬわけじゃないし・・とか(笑)

何でも良いのですが、緊張して弱気になってる自分を取り払う事が重要です。

曲の途中ミスったら・・。もともとこういうアレンジですけど何か!?(笑)ぐらいに思ってパニクらない事が大事です。

そういうのは経験も必要ですし、技術も必要ですが心をコントロールする事は誰にでもどんな時でも使えると思います。

開き直るです。

それが出来ないから緊張するんですって人は言葉に出して自分に言って下さい。

僕なら大丈夫と。

緊張に負けた時のライブは大体酷いか楽しめてないか、気持ちが入って無いです。

毎回100%の実力で完璧にやりきるのは難しい事ですが、そこへの挑戦と努力は必要だと思います。

自分なりにほぐす方法を身につけ良いライブが出来るようにしましょう☆

 

(2014年4月29日(火) 10:56)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

Perfume等数々のアーティストと共演!洋楽も邦楽も大歓迎です

ブログ記事 ページ先頭へ