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テンポを身体の動きに頼りすぎない!~脳内メトロノームを作ろう

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。
先日、子供のころから長年愛用していた鉛筆削りがついに壊れてしまいました。
ハンドル部分がバキッと折れました…(泣)

譜面を書く作業に鉛筆はどうしても必要なので、とりあえず百円ショップで買った簡易的な鉛筆削りを使ってみましたが、使用感がどうしようもないくらいにダメダメだったので、観念してちゃんとしたものを買うことに。

まさか大人になってから鉛筆削りを新たに購入することになるとは思いもしませんでしたが、そのちゃんとした(2000円くらいのやつ)新しい鉛筆削りを使ったらビックリ!

切れ味…きもちい~~~!!!
新品の刃ってこんなサクサク削ってくれるんですね。
感動で鳥肌が立ちました(笑)


さてさて、前フリが長くなりましたが、今回のテーマは!

「テンポを身体の動きに頼りすぎない!」

です。。。


テンポをキープしたり手足の組み合わせが崩れないように、多くの方が身体でタイミングを取っているのではないかと思います。
ある時は左足で4分や8分のゴーストモーションを。またウラ打ちなどでは手前の休符で手足を上げたりすることもありますよね。

しかーし!そのタイミングのすべてを身体で取るのはあまりにも「危険」なんです!!


何故なのか?

例えば柔らか~い音から強く鋭い音に変化させる時。
当然ストローク(振る)スピードは速くなり、力も使いますよね。
もし、身体でのみタイミングを取っていたら、その勢いで必ず突っ込み、テンポは走ってしまいます。

テンポは一定にすべき曲なのに盛り上がってきたら速くなり、落ち着いてきたら遅くなる、という現象が起きます。
※テンポが揺れるのは一概にダメとは言えないのですが、ここでは自然に聴こえる範疇を超えた場合という意味です。

録音をしたことがなければ気付いてないかもしれませんが、ほとんどの方はこの経験があるのではないでしょうか?
かくいう私もまだまだコントロールしきれてないですが…(汗)

そこで、このテンポブレブレ現象を解消する方法をお教えしましょう。

それは、
「脳内メトロノームを作る」
ということです。

よくお腹や腰でリズムを感じると良い、と言われていますが、初~中級者の方はそれよりも何よりもまず、この脳内メトロノームの精度を上げることを強く推奨いたします。

具体的にどうするかというと、頭の中に4分8分16分などの目盛りを正確にイメージするのです。
16ビート系だったら、僕の場合「ツクツカ・ツクツカ…」という脳内メトロノームを演奏中もなるべくずっと頭の奥底に鳴らしておきます。
その上で演奏したいドラムフレーズを歌うように入れていきます。

演奏するフレーズ:ドンタタ・ッタッタ・ッタドン・タタチー!
脳内メトロノーム:(ツクツカ・ツクツカ・ツクツカ・ツクツカ…)

これが同時再生されれば、身体が固まったりつられたりすることなく、正確に狙ったタイムで演奏できるようになります。特にウラ拍が苦手な方には効果大です。

ラテン系のドラマーなどは両手足それぞれが本当に歌を歌っているような感じで演奏しています!you●ubeでオラシオ・エルナンデス氏などの動画を観てみましょう…

さあ身体を、「拍を取る」ということからもっと解放させましょう!
きっとより滑らかなフレージングが出来ます^^


いかがでしたか?
私のスクールではこのようなアドバイスも実演も交えながら分かりやすくレッスンしております。

楽しく!そして実りあるドラムライフをはじめてみましょう。
初心者の方でも大歓迎です^^体験レッスンどしどしお待ちしておりまーす!

ではではまたお会いしましょ~

テンポを身体の動きに頼りすぎない!~脳内メトロノームを作ろう

(2014年4月29日(火) 3:45)

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