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練習の根っこ

こんにちはドラムコーチの山口です。

皆さんは普段、どんな音楽を好んで聴かれますか?
ドラムをまだ始められてまもない方であれば、
自分が好きなバンド、アーティストの曲を聞いてらっしゃるかと思います。

僕自身、ドラムを始めた時は80年代から90年代初頭のバンドブーム世代なので
当時流行っていたものをよく聴いてはコピーまではできずとも
それっぽく叩いてみたりして楽しんでいました。

この「それっぽく叩く」。初心者のうちはこれが一番重要です!
ドラムを勉強していくと、ルーディメントだとか、タイムキープだとか
譜面の読み方だとか、いろんな一見難しそうな(実はそんなことないんですけど)
単語が、雑誌、Web 上などであふれてきます。

それっぽく叩いて楽しいなら、初心者のうちはそれで充分です。
だって、楽しみたくて始めた楽器なんですからw

ただ人間の感覚って簡単に騙されます。
自分では「それっぽく」叩いてすごいかっこよくやれてる気がして満足しちゃいます。

ところが、、、それを録音して聴いてみてください。
自分が「それっぽく」やれてるつもりになってたことが、「それっぽく」すら
ないことに気が付いて愕然とすると思います。

自分の経験からいうと、そこからが本当に練習の必要性を感じるところかなあと思います。
「自分に何ができないのか、何をできるようになりたいのか」
それに気が付いちゃえばもう後は簡単です。
考えましょう。どうやったらできるかを。一人で考えて悩んじゃうくらいなら
それこそ時間がもったいないですから、コーチに相談しましょう。
そこの時間を節約して、皆さんがより音楽を楽しむために僕たちコーチは存在します。

楽しんで叩いている自分を、一歩引いて、ちゃんとできてるかなって確認して
録音もしてみて、イメージ通りの音、フレーズ、聞こえ方をしているか確認。
これだけで毎日の練習がどんどん楽しくなりますし、上達もしやすいです。
そうして練習して「それっぽく」が「ちゃんと」に進化した時、
もう、めちゃくちゃテンションあがりますよw

練習の根っこにあるのは「嬉しい、楽しい」なんだろうなあと僕は思います。

僕も皆さんの「嬉しい、楽しい」のお手伝いをもっとできるよう頑張ります!

 

(2014年4月25日(金) 6:31)

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この記事を書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

がくドラムスクール
山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

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