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パソコン使っていますか(4)

■決め手はショートカット

音楽ソフトだろうとオフィス系ソフトだろうと覚えておいて欲しいことがあります。

ソフトを使う時には「出来る限りショートカットを使うこと!」です。

例えばパソコンで「コピー」をする際にいちいち編集メニューから「コピー」なんて選んでいる人はいませんよね?(いたら今すぐ止めてください)。

右クリックしてメニュー選択?

う~ん、それも悪くはありませんが、WindowsならCtrl+C、Macならコマンド+Cとキーボードで押します。

理由は「タッチタイピングをマスターすること」と同じです。

時間の節約です。

音楽制作なんかをやっているとそれこそ何十回、何百回と同じ作業をすることがあります。その時にいちいち「編集メニューまでカーソルを持って行って、メニューを表示させて、項目をクリック...」なんてやっていたらどれだけ時間があっても足りません。ショートカットキーを押して一瞬で処理してしまいましょう。

オフィス系ソフトでも同様です。Excel(Windows版)を使っている時、私はF4キーを多用します。F4キー一発で「前の動作を繰り返す」ことが出来るのです。

例えばいくつかのセルを赤く塗りつぶしたい時、最初のセルを選択し赤く塗りつぶしたら、後は塗りつぶしたいセルを選択しF4キーを押すだけでOK。同じように赤く塗りつぶされます。いちいち塗りつぶす作業に比べてかなり時間を短縮することが出来ます。

こういう一回一回の作業時間の短縮の積み重ねが後々大きな時間差となって表れますので面倒くさがらずにショートカットは積極的に覚えましょう。


ショートカットはソフトによって固定だったり自由に変更可能だったりします。固定の場合はそのショートカットを覚えるしかありませんが、自由に変更できる場合は自分がやりやすいように変更してしまいましょう

ただし、これも初心者があまり勝手に変えてしまうとあとで面倒なことになるので、同じソフトを使う仲間と揃えたりするなどして効率を考えながら変更するようにしてください。


ショートカットは繰り返し使ううちに自然と覚えます。何も考えずに指が無意識のうちに動くくらいに体に馴染ませましょう。

 

(2014年4月18日(金) 9:30)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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