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★技術(テクニック)を磨くことの意味

 みなさんは【テクニック】と聞いてどんなイメージを持ちますか?

ジャズ・フュージョン系、またはプログレッシブロック(死語か?)、
もっと古いとクロスオーバー系などのミュージシャンが繰り出す超絶技巧
フレーズでしょうかね・・・。

スティックコントロールを高めるためのエクササイズには、ルーディメントというものがあります。パラディドル、フラム、ラフ、ダブルストロークロール・・・などなどです。

では、これらのルーディメントをひたすらに練習し続ければ、技術的に
1歩抜きん出たドラマーになれるのでしょうか?


私の意見を言わせていただければ、それは疑問だと思います。


もっとはっきり言わせてもらえば、これらのことがどんなに速いテンポで
正確に完璧にこなせたとしても、この事自体には何の意味もないと言い切らせていただきましょう!


技術が人を感動させるのではありません。
発信する側(プレイヤー)が技術を駆使し、そのミュージシャンのフィルターを通して生み出されたサウンドやパフォーマンスという
【表現】に対して、人は感動を覚えるのです。

これねぇ、ちょっと長くなるから また今度でいいですかね(笑)


                       そのうちまた。


 

(2014年4月16日(水) 23:16)

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