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♪ペダルとスネア、先に買うのはどっち?

ドラムを始めるにあたって、まず最初に購入すべきはスティックであることは、以前書きました。

その後、「裸で持ち歩くのもなんだし…」てなことで、スティックケースを買う人多いと思います。

ま、ここまでは何千円かの金額。


何時間かバイトでもすりゃ何とかなる部分。



さぁー、そうすると次に欲しくなるのは、スネアかフットペダルでしょうねぇ。

オレ自身は最初に買ったペダルを結局15年以上使いました(笑)




で、どっちか???




おすすめはペダルです。



前にも書きましたが、直接自分の身体の延長となるペダルはスティックと違い自分に合わせてカスタマイズがしやすい部分です。

ライブハウスやスタジオのペダルはメンテナンスが行き届いてないのが、ほとんどです。それに加え自分の好みに合わせその都度スプリングを調整したりってのも、面倒くさいですよね。
それらを使うのに慣れて妙に力を入れて踏み込んだりする癖をつけてしまったりすると、足首や特に膝を痛める原因になります。

ペダルや椅子といった直接触れるハードウェア類をあなどると間違いなく身体痛めます。若いうちはなんとかなりますが、早ければ25くらい、遅くとも30才過ぎると一気にキマす(笑)



自前のスネアで、早いとこ自分ならではのサウンドを出したい気持ちは分かりますが、そこはグッとガマン☆



スネアはペダル以上に好みの差も広く、値段もピンキリとは言え、ほとんどは万単位の買い物ですから、焦って中途半端なものを買ってすぐに買い替えるよりは、自分のイメージするサウンドが明確になって、且つ、それを見極める耳を養ってからの購入でも遅くありません。



もー1回言いますけど、スネアに関してはここは「ぐっ」とガマン☆



ペダル購入は、大きめの楽器屋が近くにある人は別として、特にこだわりがなければ、あまりマイナーな海外メーカーでは無く、パーツが手に入れやすい国産メーカーで問題ナシです。

オレ自身は以前のペダル(YAMAHA FP-710)を長年使う間に何種類か試したけど、結局最初から使っているペダルに落ち着き、いろんな部分が摩擦で削れて来てしまったり、パーツ自身が生産中止やらで、そろそろ隠居の時期かなと、ようやく去年愛機第2号を手にすることとなりました。(前のもたまに使いますけどね。)




で、現在のメインはTAMAのHP-200です。


TAMAでは一番安いです(笑)
(定価9450円)


んが、安い下位機種とあなどるなかれ、比較的アクションに癖が無く素直だし、ビーター角度も無段階調節、安定感を保つアンダープレートまで付いてこのお値段(笑)

とにかく音量重視って言うパワーヒッター向きではないけど、シングルチェーンのシンプル構造且つ、さほど重くない(これ、オレ的に結構重要☆ライブ後に呑んで重い荷物持ち歩くのキツいっしょ 笑)



必要十分な調節機能でSinple is best!!の代表格。



同じTAMAから"アイアンコブラ"てのが出てますが、とにかく動作が重くてコントロールはしにくいし…値段も高い…。

初心者で迷ってる人がいたら、コストパフォーマンス的な面からもHP-200をお薦めします。オレ自身1年近く使ってるけど、なーんも問題なし!

ちょっと欲出してスプリングとビーターの交換しても、買値で約10000円ちょっと☆ひとつ上位の機種買うならこの買い方がおすすめですすわ。
(ちなみにオレは、出したいサウンド/バンドに合わせてビーターを替えることが多いです。)




常に良いコンディション(出来れば同じ状態)のペダルを早い時期から使うことは、フットワーク上達の何よりの近道でっせ。

 

(2008年9月5日(金) 2:34)

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この記事を書いたコーチ

フランクなキャラクターで女性&初心者にも大人気!栄えある初代MVPコーチ

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佐藤けんじ (ドラム)

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