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♪ヘッド交換したのに音が抜けない???

ヘッドを新しいのに交換したってのに、前みたいに鳴らない/音が抜けないってことありませんか?



大体ヘッドを交換する時ってのは、打面側にへこみや歪みが出来たりしてから交換するって人が多いと思います。

そんなアナタ!!

ドラムセットにおける太鼓が両面ヘッドってこと忘れてませんか?
(もちろんシングルヘッドのタムとかは別ですけど。)



そう、裏面です。




打痕が付く訳ではないので、見た目には分かりにくと思いますが、裏面も打面側からの空気圧や振動を受けて、少しずつヘタっていくものなんです。

ヘタった裏面ヘッドは打面側の振動を伝えにくくなるので、徐々に鳴らなくなって行くんですわ。


いまいち寿命が分かりにくいですが、特にスネアサイドは他よりも薄いため、ヘタりは圧倒的に早いです。

目安としては、打面4~5回に付き1回は一緒に交換するくらいがおすすめです。
(オレ自身はハイピッチが多いので、打面3回に付き裏1回のペースが多いです)

張り過ぎて、亀裂が入ってるのに気付かないなんてのは、致命傷でっせ☆


そうそう破れる部分でもないので、財布と相談すると後回しにちがちですが(笑)、他の大音量楽器に埋もれず、抜けたスネアの音を出したいなら重要な箇所なので、ぜひ気にしてあげてください。

 

(2008年9月4日(木) 12:27)

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佐藤けんじ (ドラム)

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