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フレーズ/パターン紹介1「Alien Hip Hop」

私の大好きなVirgil DonatiがやっているPLANET Xというバンドがありまして「Alien Hip Hop」というカッコいい曲があります。

※Youtubeなどで見てみてください

この曲のAメロというか基本パターンがなかなか面白いので解析しようと思ったんですが、これが結構手ごわい。

そこでヒントでも転がってないかなとネットで調べたら参考になる良いサイトがありましたのでそこのサイトの情報を元にパターンをまとめてみました。


今回は譜面ではなくてマトリクスで示してあります。(図をご参照ください)

※音の長さなどはとりあえず無視して音を鳴らす場所のみ捉えるイメージです。
※シャッフルのグルーブなので1小節を12個のグリッドで区切ってあります。


手のパターンは見て分かる通り非常にシンプル。初心者でも叩けます。

けれど問題は足。ツインペダルで変則的なパターンで絡んでくるのでくるので非常にやっかいです。昨日スタジオで2時間くらいトライしましたが、ものすごくゆっくりとでないと全然出来ませんでした。


ところで今「変則的」と書いたんですが、実はこの足のパターンは法則性があります。

よく見てみてください。

12個のグリッドで区切るから一見法則性が無いように見えますが、16個のグリッドで区切ると一つの塊になっているのが分かると思います。

16個のグリッドのパターンとして捉えると「ドッドドッドドッドドッドドドド・」となり、それほど難しいフレーズではないことが分かります。

ただそれを12個のグリッドのシャッフルパターンを叩く上半身と組み合わせるととてつもなく難易度が上がるわけで、本当によくこんなことを思いつくなぁと感心しますね。

要するに変態ですね(笑)。


最初は曲のパターンの解析をするつもりが、思わぬところで音楽の可能性広さと奥深さをあらためて認識させられる結果となりました。

なおVirgilは実際の演奏ではこの基本パターンをさらに崩してきたりするのでもう聞いているとわけが分からなくなります。
それがまた楽しいんですけどね^^


■追記
この解析はあくまであるサイトの情報を元に自分で組み立ててみたものです。正解かどうか、左右の足の入れ替えが合っているかどうかなどは保証しません。あくまで一つの音楽のアイデアとして参考にしてください。

フレーズ/パターン紹介1「Alien Hip Hop」

(2014年4月15日(火) 13:04)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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