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ヒールダウン奏法

ここ最近でフットペダルの踏み方を変えてみています。

いくつになってもまだまだ奏法の改善余地はあるものなのです(いい加減完成させろよ>自分(笑))。

その過程においてヒールダウン奏法(※)を取り入れているのですが、なんかこれがちょっと良い感じなのです。

※カカトをつけてフットペダルを操作する奏法。ドラムを始めた初期はこの奏法で踏む人は多いが途中からヒールアップに移行するケースがほとんど。

これまでヒールダウンは本番では使わないのであくまで練習のための補助動作として取り組む程度でした。

けれど今回はなぜか分かりませんが、ヒールダウンの感触がいいんです。なので本番でも使ってみたりしています。

小さい小屋でバスドラムの音量を抑え目にしたい時、ヒールアップだと若干持て余し気味で無理して音量を落としていた感じでした。けれどヒールダウンだとすごく自然に小さい音が出せて楽なんですね。

ただ小音量に向いているとは分かっていたものの足首だけで操作することがなんかもどかしくて若干敬遠気味だったんです。けれど今はそれが以前よりも簡単にコントロール出来るようになりました。

なぜかは分かりません。たまたま今取り組んでいるやり方が自分にハマったんだと思います。

これだから練習は面白い。

まだまだ新しい発見があります。

というわけで補助動作としても効果があり、本番でも使えると大きな武器になるヒールダウン奏法。

あなたもマスターしてみませんか?

 

(2014年4月14日(月) 1:07)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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