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緊張

こんにちわ、内藤です。

皆さんは人前で楽器を演奏されたり、歌を唄ったことってありますか?
本番前とか本番中って緊張しましたか?
当然緊張ってしますよね。ドキドキして失敗したらどうしよう…とか不安なことばかり考えてしまう。
なんで私ってこんなに緊張するのだろう…とか、緊張しなければもっと上手くできるのに、って思いますよね。

確かにそうなんですが、緊張って2種類あるんですよ。
一つは前述の、自分を見失ってしまう緊張。
もう一つは、集中力を高める ピンと張りつめる緊張です。

緊張せずリラックスして演奏することは大切ですが、何もかもリラックスしてると ハッとした瞬間に大きなミスをしてしまう…てなことになります。
そうならないためにも、意識を集中さして緊張感を持つ。


一言に『緊張』といっても必要なものもあれば、厄介なものもあるということがお分かりいただけましたか。
練習の成果を台無しにする緊張と、練習以上の成果をだせる緊張感。
本番に強いっていう人は緊張のコントロールが上手いんですね。
これはやっぱり『慣れ』や『経験』が左右します。

緊張するから苦手と思っていたらいつまで経っても慣れません。
たくさん経験が積めるよう、失敗を恐れずに頑張っていきましょう!

 

(2009年6月11日(木) 10:30)

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