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エアドラムその2

こんにちわ、ないとーです。

先日エアドラムの記事を書いたところ、このような意見をもらいました。

『タム回しの練習はエアドラムが良いんじゃないですか?』

ということです。
確かに本物のドラムを叩いて練習できない以上、タム回しの練習はエアドラムが一番やりやすいかもしれません。
練習台や雑誌、クッションなどで、それなりの位置に叩くものを置ければ良いのですが…。


それでもエアドラムの悪いところは先日お伝えしたとおり。


質問の解決法とは少し違うかもしれませんが、発想の転換で『少ない練習量で、タム回しが上手くなるコツ』はあります。

それは何かと言われればベンベン…ズバリ『目できちんと追う』ことです。

叩く場所を目で見る。そしてタム回しなら、次叩くタムを追っていくことです。
これを意識するとかなり正確に叩けるようになります。


スタジオでドラムを叩くときは、ほぼ毎回セッティングが変わると思います。
ある程度自分のセッティングに直しますが、それでも全て同じにはならないと思います。

そんなときに重要なのが目でしっかり見ること。
セッティングが変わる方が目で追って叩く意識を付けやすく、それがどんなセッティングでも叩ける柔軟さに繋がります。


タムなどを見ないで叩くと上手そうで格好良く見えますが、それでミスをしたら余計に恥ずかしい!
それなら叩く先をしっかり見て叩く方がカッコイイと思います。


今回は少し方向が変わってしまいましたが、この方法がダメだから出来ないと思うのではなく、別の切り口で考えて結果に結べるように練習ができたら、と思いお話しました。
なので、皆さんもこの方法が全て、この方法じゃないと上手くなれないと思わず、自分で考えて色々な方法を試してみてください。



 

(2009年3月18日(水) 17:48)

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