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音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ ソロはあなたに...

ソロはあなたにも出来る!

憧れのドラマーのカッコいいドラムソロで熱くなった経験は誰しもあると思います。


あんなドラムソロが出来たらなぁ...
でも今の自分にはそんなテクはないしなぁ...


と、遠い目をしているあなた!


確かに難しいテクニックを必要とするソロもありますが、それほど高度なテクニックを用いなくてもカッコいいソロをキメることは実は出来るんです。


■ストーリー性を持たせる

いくらもの凄いテクニックを持っていても延々同じことをやっていたら観客も飽きてしまいます。ソロに起承転結というストーリー性を持たせることで観客に効果的にアピールをすることが出来ます。

例)
起:静かにドラムロールから入る
承:タムの連打などで盛り上げる
転:リズムパターンを派手に叩いて盛り上げる
結:段々速くして最後はシンバル(バスドラ)の連打で締め

各セクションでは必ずしも難しい技をやる必要は無く、場面がガラッと変わったことが分かればそれだけ観客は「おっ?!」と感じてくれます。セクションごとのつなぎ目は出来るだけ自然につながるように工夫してください。


■コール&レスポンス

ハードロック、ヘビーメタルのライブで良く見るシーンですが...

ドラマーがタムを両手で一発「ドンッ」と叩く。
観客が「Yeah!」と叫ぶ、みたいなのってありますよね。

ドンッ!→Yeah!
ドンッ!→Yeah!
ドンッ!→Yeah!
ドンッ!→Yeah!

繰り返しながらだんだん速くしていき、最後はグシャグシャに盛り上げて締める。

ただしこれは観客が「Yeah!」と言ってくれないと非常にサブいことになるので、そこだけは注意です(笑)。


■リズムパターンを派手に叩くだけ

そもそもドラムを叩くという行為だけでも一般の人からすればすごいことなんです。

「あの人、手足がバラバラに動いてすげー!」って思ってくれているんです。

そこでパターンとかはいつも通りでいいので通常より派手にシンバルを入れたり、フィルを入れたりするだけで「なんだか分からないけど迫力があるなぁ」と思わせることが出来ます。

見せ方次第では初心者ドラマーでも十分拍手喝采を浴びるようなソロを披露することも可能なのです。


■クロススティッキング

シンバルを連打する時に通常は右のクラッシュシンバルは右手で、左のシンバルは左手で叩きますよね。そこを頑張って手をクロスさせて右手で左のシンバル、左手で右のシンバルを叩いてみてください。

シンバルの連打をしながらたまにクロスさせるだけでも相当効果的です。

タムのクロススティッキングもありですが、こちらは観客席から見えにくいのでシンバルよりは効果は落ちます。でもやってみる価値はありますのでこちらもトライしてみてください。


■カッコよく聞こえるフレーズを覚える

難易度はそれほど高くないのにすごくカッコよく聞こえるフレーズがあります。そういうコスパの高い(笑)フレーズを覚えましょう。

ソロと言えばなんと言ってもこれですね。

右手→左手→足

という3連符。

これをある程度の速さで出来ればそれだけでカッコいいソロの出来上がりです。実際こればっかりやっている人もいますしね。イアン・ペイスもソロの盛り上がりでは必ずこのフレーズを多用していました。

ツーバス(ツインペダル)を使っている人は

右手→左手→右足→左足

という4連打が定番。

コージー・パウウェルなんてこのフレーズだけを延々とやってソロを構築してしまうんですから(ちなみにコージーは左手が一打目になります)。

気を付ける点はスピードが上がっても音量をキープすること。音量が下がると迫力がガタ落ちですので意地でも音量はキープしてください。音量は力ではなくスティックの高さでかせぐようにしてください。力を入れてしまうとスピードが出ません。

またスピードが上がり過ぎると音がつながってしまってかえって迫力が無くなりますのでスピードの出し過ぎには注意しましょう。


■段々速くする

ゆっくりのフレーズを段々速くしていって盛り上げるというのはドラムソロの定番ですね。とは言えシングルストロークでこれをやるには相当なテクニックが必要となります。

ですので上で挙げた「カッコよく聞こえるフレーズ」をゆっくりから段々速くしていく、というのをマスターしましょう。

上手く決まれば相当盛り上がること間違いなしです。


■スティック回しを取り入れる

白状しますと私はこれが大の苦手です(笑)。もう不器用なもんでポロポロスティックを落としてしまうのでこれは出来ません。

けれどブラスバンドとかマーチングバンドあがりの人はスティック回しが得意な人もいるはずです。

是非ドラムソロの中に取り入れて大いに盛り上げてください。

スティック回しにはいろいろなパターンがあってネットで探せばものすごい数の動画がヒットします。あれこれ調べて自分でも出来そうなパターンを見つけたら練習してみてください。


アイデア次第でバカテクが無くてもソロを盛り上げることが出来ます。

是非一度はソロにチャレンジしてみてください。

 

(2014年4月8日(火) 13:43)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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