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体を大切にすること。

こんにちわ、講師の内藤です。

ドラムをやっていると、中には体を壊してしまう人もいるかと思います。
姿勢が悪いために腰を痛めたり、無理なプレイをして腱鞘炎になったり…。

と、故障は『痛み』という形で現れてくると思いますが、実はそうでない場所があります。

それは『耳』です。

ドラムの音量は平均100デシベル以上、酷いときは120デシベル以上あり、その音量はいわゆる騒音・会話が不可能な状態になります。

ちなみに80デシベル(交通量の多い国道や交差点の騒音)以上の騒音を長時間聞き続けると難聴になる、と言われており、レベルが上がるほどにその時間は短くなっていきます。
つまりドラムは短時間の演奏でも耳に危険な音量を出している、ということです。

叩いている本人はとても気持ち良く、自分のドラムが騒音(不快)だとは思っていないと思いますが、気持ちは良くても耳にかかる負担はとても大きいと思ってください。

スタジオやライブなどでの生ドラムの演奏経験がある方なら分かると思いますが、終わった直後は耳鳴りがすることがあると思います。

今は大丈夫だと思っていても、難聴というのは高周波や低周波(聴力検査のときのピーとかボーというやつ)から現れ、あれ?聞こえにくいな…と自覚症状が出る頃にはかなり悪化している恐れがあります。

普段何気なく聞いている音楽も聴き取りづらくなり、知らず知らずに音量を上げてしまうという悪循環にも繋がります。


そういった事にならないためにも、耳栓というのはとても大事です。
音楽を聴きながら練習したい人にはカナル型のイヤホン(イヤーモニターと言われるもの)がオススメです。
ちなみに僕は、耳栓は3MのNo1110、イヤモニはシュアーのE2Cを使っていますが、どちらも遮音性が高いのでかなり快適です。


大好きな音楽を聴くために、耳は無くてはなりません。
いつまでも良い耳でいられるよう、大切にしましょう。


 

(2009年1月28日(水) 18:33)

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