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パフォーマンス

こんにちわ。講師の内藤です。

ドラムを始めたキッカケってなんですか?やっぱり誰かに憧れてとか、好きなドラマーがいるからだと思うのですが…。
あんなドラマーになりたいとドラムを始めたなら、その人のプレイを研究してマネしてみてください。
コピーといえば、音楽的なフレーズとかですが、マネといえば、外見的なプレイスタイルです。

手の振り上げ方、体全体の動き、それがプロのライブでの魅せ方(パフォーマンス)なんです。

ただしあくまでライブでのパフォーマンスであって、レコーディングではあんなオーバーアクションはしないですよ。レコーディングはそれよりも正確な演奏をしなくてはならないので…。

でもプロでも練習もしないでいきなりパフォーマンスはできないもんです。
演奏には関係ないオーバーアクションでも、それはやはりお客さんを楽しませるパフォーマンスの一つですので練習は欠かせないと思います。
プロには演奏力と演出力が必要です。オーバーアクションをしたがためにモタっては演奏が台無しですし、かといって淡々と演奏されてもライブという迫力に欠けますし。


それをマネするということは、カッコイイ演奏の仕方が身につきますし、何より演奏に余裕が生まれてくるんです。

ドラムを始めたらバンドも組んでみたいですよね。そうしたらまずレコーディングよりライブだと思います。
いきなりワンマンもないと思いますし、きっと対バンで他のバンドの人達との同じステージだと思います。
そんな時、他のバンドより目立つ為にはパフォーマンスも重要な演奏アイテムの一つです。

自分がカッコイイと思ったプレイをどんどんマネしてみてください。
演奏力を上げることも大切ですが、演出力も大事ですよ。

どちらも上達するよう練習をがんばりましょう。

 

(2008年12月18日(木) 14:57)

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