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頑張ることも大切ですが、無理もいけません。

こんにちわ、講師の内藤です。

何でも、楽器を好きで始めた人ならそうだと思いますが、最初は練習が楽しいんですよね。
上手く曲が叩けなくても、自分で音を鳴らしていることが楽しいんですよ。

最初はそれで良いんです。文字通り音を楽しんでこその音楽なんで。
それが何よりも、上達するための基本的なことですから。


でもドラムって体全体を使う楽器だからこその症状かもしれませんが、よく腕(手首)が痛くなったり腰が痛くなったりします。

そうなったときに楽しいとつい、まだやりたい!と無理をしちゃったりしますが、我慢して体を休めることも重要です。
特に体に痛みを感じるときは何か問題があるときです。

何時間もぶっ通しで練習していたのなら疲労からの痛みかもしれませんが、練習しだしてすぐの痛みは無理に体に負担をかけている恐れがあるので、すぐに中止することが大切です。

ドラムは姿勢(フォーム)が重要です。手足をバタバタと動かすイメージがありますが、意外と腰にも負担をかけているんですよ。
体は正直に反応しますので、無理をしていればその部分は痛みを感じますし、自分に合っていればいくら叩いてても平気です。

練習に無理は禁物です。長く続けたいと思うなら尚更。
何か異常を感じたら練習を止めて患部を休め、そして自分のフォームを見直してみることです。

自分の叩いているフォームは自分では良く分かりませんよね。
そんなときはいくらでも相談してください。


最初はいろいろ試行錯誤で上手くいかないかもしれませんが、自分に合ったフォームを見つけることも上達への近道になりますよ。

 

(2008年12月3日(水) 14:51)

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