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うまいドラマーとは

みなさんこんにちわ。講師の内藤です。

ドラムをやったことのある方は、どういうドラムが上手い、カッコイイと思いますか?
誰にも叩けない速いドラム?超難解な構成の変拍子?それとも…?

やっぱり誰にもできないことが出来るということが一番目を惹きますし、誰が見ても凄いと思いますよね。

だけど僕が思うのは まずはテクニックよりもビートが大切だということです(1曲同じテンポで安定して叩き続けることが必ず正しいことでもありません)。
ドラムはリズム楽器です。曲を陰ながら支えていかなければなりません。
いくら難しいフレーズが叩けても肝心のビートがヨレてしまっては…。

ダブルストロークとかパラディドルとか、それはそれはキレイに粒の揃った演奏をするドラマーを見かけますが、そういう人に限ってシンプルな8ビートが残念な事になっている場合が多々あります。
さらには手数にはしって歌を邪魔するようなドラムをしていては、個人の技術が高くてもバンドとしてみるとかえってマイナスになります。

ボーカルが唄いやすいように、ギターのソロが引き立つように、それができるドラマーってカッコイイんですよ。

なんだかこれでは他のメンバーの引き立て役のようですね。
ですがドラムってそうやって引き立ててるように見えますが、実はそれで曲自体を大きく操っているんですよ。

ギターが走ってもドラムがドッシリ安定していれば大丈夫ですが、ドラムが走ればみんなそれに付いてきて、曲が崩壊してしまう…なんてこともあります。
ガンガン叩けばみんなガンガン演奏して、しっとり叩けばみんなそうなるはずです。そうならないバンドは、みんな自分の演奏に必死で周りを見る余裕のない初心者ってことです。
だから実はドラムに合わさせているんですね(笑)。

なのでドラムはテクニックも大事ですが、曲のイメージや雰囲気を理解しそれに合ったドラムを叩くということが一番大切なんです。
出るところと引くところのメリハリを大切にすることです。

皆さんもそういう カッコイイドラマーになってもらいたいです。

 

(2008年10月30日(木) 18:08)

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