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あなたは何を使っていますか!?

こんにちは!講師の井上です!三月になりましたね~!まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さん元気にしておりますか!?

さて、今回はドラマーにとって一番身近なアイテム「スティック」について、あれこれ書いてみようと思います!


スティックはですね・・・楽器屋さんに買いに行っても色々あり過ぎて何を使えば良いのか迷ってしまうんですよね。


僕のスティックを選ぶ基準は、「持ちやすさ」と「振りやすさ」・・・そして少しだけ「見た目」ですね(笑)。
楽器屋さんでスティックを実際に手に取ってみて、ドラムを叩くように振ってみるんですね。その時に太さや長さ、チップ(先端)の形状と木の材質をチェックします。
今まで使っていたモデルと太さと長さなどを比較してみると良いでしょうね。長さは変わってもあまり気付かないかも知れませんが、太さが変わるとすぐに違う感触を感じると思いますよ。


・・・・それでも、何を選んで良いかが分からない時は、迷わずに「憧れのドラマー」のシグネチャーモデルを使ってみれば良いと思いますよ!

僕も色んなドラマーのモデルを使ってきましたよ・・・・まずは「高橋まこと」に始まり「ジェフ ポーカロ」や「村上ポンタ秀一」、「イアン ペイス」などの『Pearl製』が一番多いと思います。比較的に値段も安いのが魅力です。


『Pro Mark製』だと、「トミー アルドリッヂ」や「トミー リー」、「テリー ボジオ」など、結構太くて長めの物も良く使っていたように思います。
中でも、この頃の「トミー リー」のモデルは先端がナイロンチップで、しかも他には無い「赤色」だったんですね。これは見た目も相当カッコ良くてお気に入りでした!

「トミー リー」を追いかけて「AHEAD製」の超合金スティックも買ったのですが、少し重くて演奏中に手首に少し負担を感じたから最近は使ってません。


その次に懲りだしたのが「カーボン」で出来たスティックですね。僕は一時期「エコドラマー」を目指していたので、スティックはカーボンでドラムはステンレスかアクリルにしようと思っていたんです(笑)。

カーボンのスティックは「カーボスティック」という物が比較的安価で買えたから良く使っていましたね。今もレッスンの時に持ち歩いていますよ。良かったら、今度振ってみて下さいね。



・・・・と、色々使い悩んだ末に、最近は特にお気に入りの2~3モデルで固定して使っているんです。

まずは『Pearl製』の「110STH」と「190STH」です。どちらもヒッコリーという材質です。この二つはとにかくスタンダードなタイプで、長い時間振っていても疲れないから安心して使えるんです。
特に「110STH」は、どこのスタジオにも大体置いてあるから買い足しにも安心ですよ。

そして、もう一つが『VATER製』の「WILD CAT」です!これは、日本のトップドラマーで僕の師匠である「江口信夫」のモデルで、とにかく振りやすいんです!
お値段的には少し高めなのですが、良い木を使っているのか折れにくいし滑らないし・・・使い心地大満足のモデルです。これもヒッコリーという材質ですね。


本当に色々あって困ってしまうのですが、 まずは自分が振っていて疲れないものを見つけられると良いですよね。その辺りのアドバイスもさせてもらいますよ~!
自分に合ったスティックを見つけて、レッスンやバンド練習に打ち込みましょう!!




 

(2009年3月5日(木) 19:19)

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