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マスターリズム譜

仕事で譜面をもらう時、私の場合はパート譜でもらえることはまずありません。マスターリズム譜とデモ音源をセットでもらうことがほとんどです。

マスターリズム譜とは何かと言うと...

・曲全体の構成が分かるようなリハーサルマーク(AとかBとか)や記号が振ってある
・コードネームが記載してある
・キメやアクセントが記載してある

くらいの譜面で要するに曲の概略が分かるための譜面です。

基本的に白紙部分が多くドラムに関する情報は指定フレーズが無い限りは基本的にゼロ(笑)。ですからドラマーはこの譜面に自分なりにドラムのパターンやフレーズを記入していくことになります。

ただ個人的には変に中途半端なパート譜をもらうよりはマスターリズム譜をもらう方が自分流に譜面を書けるので好きです。

また私がマスターリズム譜が好きな理由はもう一つあります。

それはコードネームが書いてあること。

私は一応自分でコードなどを勉強したのである程度コードに関する知識があり、コードの響きが分かります。

譜面にコードネームが書いてあると、仮に今自分がどこを演奏しているのか見失った場合でもコードの響きで「あ、ここだ」とすぐに元に戻れるので楽なんですよね。

記載してある情報が少ないマスターリズム譜と言えども書いた人の個性は結構でます。文字や音符がきれいな人はきれい、汚い人は汚い(笑)。

書く人は是非きれいな字でお願いします^^

 

(2014年4月3日(木) 10:45)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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