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考え方を変えてみて・・・

こんにちは、講師の井上です。最近は暑い日が続いていますね!皆さん、練習に励んでいますか!?僕は、自分のバンドだったり、イベントに参加するバンドのリハなどに時間を費やしておりますよ!

さて、前回のブログの続きのような内容になりますが、今回はドラムの跳ね返りを活かすことの話しです。そう、今回も「叩くというよりかは・・・」という話しです。

前回のブログでも説明していましたが、ドラムを演奏する時、腕全体の力を抜いてスティックを振り落としてあげます。そして、スティックのチップ(先端の丸くなっている部分)がタイコなりシンバルに当たりますよね。そうすると、絶対にスティックは自然に跳ね返ってくるはずです。この跳ね返りの事を「リバウンド」と言います。
この「リバウンド」をどう活かすかで、ドラムの演奏がガラリと変わります!

例えば・・・リズムを演奏している時の右手のハイハットの刻みは、この跳ね返りを活かすことで、もの凄い速さで刻めたりもするんですよ。

僕は体験レッスンの時などで全くの初心者さんがドラムを叩く時に、まず「叩くというイメージは捨てて下さい!」というようなことを伝えます。要領としては・・・そう、バスケットボールでのドリブルをイメージしてもらうと判り易いと思います。
小学校の体育の時間で誰もが体験するであろう・・あの「ドドドド・・」という、ドリブルしている手の高さを地面に近づけていくとボールが手と地面の間を高速で跳ね返る・・・あれです。

スティックのチップの部分をハイハットシンバルに落としてあげると跳ね返りますよね・・・その跳ね返ってきたスティックを少し押さえつけてあげると、あのバスケのドリブルと同じような感覚で「ツツツツ・・・」と何回か音を鳴らすことが出来ます。
その感覚が少しでも掴めたらシメたもんです。叩くという感覚を捨てて、スティックをドリブルさせてあげているような感じで手を動かしてあげるんです。もちろん、バスドラムのペダルにも同じことが言えると思います。

細かい16分音符などを一打一打叩いていると、手首が痛くなったりしますよね・・・それは、スティックをギュっと握って叩いていることで「リバウンド」を殺してしまっているからかも知れません。
スティックをドリブルさせてあげるような感覚で練習してみて下さい・・・そうすると、スネアでのロールやハイハットの細かなフレーズも粒立ちが良くなって綺麗に鳴ると思いますよ。

ドラムを叩くというよりかは、「スティックの跳ね返りを連続させてあげる」・・・そんな感じでリラックスして練習してみて下さい!

 

(2008年8月1日(金) 14:01)

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