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力を抜いて・・・・

こんにちは、講師の井上です。

先日、自分のバンドのライブがありました。そのライブが終わった直後、手足が軽くシビれていたんです。結論から言うと、演奏中に物凄く「力」が入ってしまっていたんですね。

僕はレッスン中に何回も「力は抜いて下さいね~!」って言ってますよね。
なのに、自分も完璧には出来ていないんですよね・・・・。

この「力を抜く」という点は凄く難しいと思います。


レッスン中に「手が上手く振れていない」とか「足が思うように動かない」というのは、ある程度なら僕は見たら判ります。
しかし、「力がどれくらい入ってしまっている」という点は、なかなか見抜けないんですよね。
手首や足首が固まってしまうくらい力が入っていれば、まだ僕にも判るとは思いますけどね。


ここで皆さん、「力を抜く」という事をスティックを持たずにやってみて下さい
。「気を付け」の状態で立ってみて、自分の腕を横に上げて身体が『Tの字』になるようにしてみて下さい。

その状態から腕の力を抜いてみて下さい・・・・腕を振るのではありませんよ!腕の力を抜くだけです・・・どうですか?これだけでもかなりの違いがあると思いますよ。

「腕を振り降ろす」のと「腕の力を抜く」のは、明らかに違います。
僕は皆さんのレッスンの時には必ず「腕の重さとスティックの重さを活かしてドラムを鳴らす」と言っているはずです。
叩くというよりかは「鳴らす」というイメージなんですよね。

なので、スティックを持って演奏している時でも、重力に任せて力を抜いてあげれば良いんです。もちろん足も同じです。
ドラムの基本として「力任せに叩くのではなく、いかに力を抜いて演奏出来るか」という事を頭に置いて練習してもらえれば良いと思います。


・・・・って、言っている自分もまだまだ練習中であります!
どんな状況でも、リラックス且つハイテンションな演奏が出来ないとダメですよね!
さぁ、皆さん!僕と一緒に頑張りましょう!!

 

(2008年6月9日(月) 23:33)

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