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セッティングについて一言。その②

 前回に続き、セッティングのお話など少々・・・。
イス、バスドラ、スネア、ハイハットの4点をセット
できたら、タムとシンバル類にとりかかります。

正直、ここから先はドラマーそれぞれの好み
となりますので、自分に合った並び、またはフェイバリット・
ドラマーのセッティングを真似てもいいでしょう。
老婆心でいうのなら、タム類は角度を揃えると移動が
楽でしょう。

そして、これだけは気をつけていただきたいと願うポイントが
ひとつ・・・。
それは、シンバルやタムなどの各パーツが、他のパーツと
【干渉・接触しない】ことなんです。
よくある例を挙げると、バスドラからホルダーを介してタムを
セットする際、タムがとなりのタムやバスドラムに当たり、
見るも無残に傷だらけとなっている光景を、実によく見かけます。
練習スタジオのドラムセットは、ほぼ100%といっていいほど
無数のキズをうけ、息も絶え絶えに(かどうかはしらんけど)
衰弱しております。

パーツの接触は、傷ができるだけではなく、楽器の本来持つ
「鳴り」「抜け」を殺したり、濁したりする結果となり、良い
ことはありません。

自分の物ではなくても、そういった意識を持つだけで、サウンドは
変わります。 本当です。

 

(2014年4月2日(水) 11:04)

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