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セッティングについて一言。その①

 ドラムセットはサイズの違うタイコの集合体ですが、
練習スタジオやライブハウスで前のドラマーが使ったまま
の状態を自分のセッティングに調整するのは、なかなか
面倒な作業ですよね。決して長いとは言えない演奏時間内
に準備せねばなりませんので、気ばかり焦ってしまって
効率的に行えないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな悩みを解決するちょっとしたセッティング
のポイントのお話などしてみましょう。
私が効率的だと思うだけです、必ずしもお勧めというわけ
ではありませんので「参考」ということで悪しからず・・・。

ドラムセットで最も頻繁に使われるパーツといえば・・・、
そう、スネア、ハイハット、バスドラム。そしてイス の4点です。
これらの位置関係を完全に自分の中に作り込みます。

まずイスの高さと位置を決めたら、残りの3点をセッティング。
俯瞰で見たところの位置関係は、スネアが体の中心にあり、
(イスとスネアの中心線上)バスドラとハイハットのペダル、
そしてイスは、ほぼ二等辺三角形をかたどるよう調整します。
最後に好みに合わせてハイハットの位置を前後させるなど、
微調整を行います。タムやシンバルはその後に。
ザックリとした内容ですが、セッティングの時間短縮にはなる
はずです。試していただくのも良いかもしれません。


                    では また!

 

(2014年3月30日(日) 14:05)

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