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焦らずに・・・ね

こんにちは、講師の井上です。

先日のバンドリハの時の出来事です。普段はあまり演奏しないような「かなりテンポの速い8ビートの曲」を演奏したのですが、ドタバタなリズムを刻んでしまって自分的に納得がいかなくて・・・しかも録音したものを聴いたらやっぱりドタバタで「マズい演奏をしちゃったなぁ」と、帰り道に落ち込んでしまいました。

「ゆっくりやれば上手く出来るのに、テンポを速くすると出来なくなる」ということは誰にでもある事だと思います。しかし、その事を嘆く必要はありません。その「ゆっくり」という自分の中のハードルを練習によってどんどんと高くしていければ良いのですからね。

問題なのは、「とにかく速く!」という事ばかりを意識して、「しっかりと演奏する事」を疎かにしてしまう事だと思います。
ここでも何回も述べていますが出来ない事はゆっくりなテンポで確実に出来るようになるまで練習するという事が何よりも大切なのですからね。
「力んでいないか、手足の動きは不自然ではないか、各楽器の音はキチンと鳴らせているか、合わすべき音はちゃんと重なっているか・・・」など、気にするべき点は幾つもあります。
それらの点を演奏しながら自分でちゃんとチェックして、その取り組んでいるパターンをある程度の時間ちゃんと演奏し続けられるようになってから、徐々にテンポを上げていくのが良いと思います。

・・・とか言っている自分も凄いせっかちです。僕自身もすぐにテンポを上げたがるので「そんなにゆっくり練習していたら時間ばかり掛かってしまう」という意見も判ります・・・僕も正直そう思っていました。

しかし、出来ない事に対してやみくもに取り組むよりも、「何故出来ないのか」などを考えながら問題に取り組んだ方が色々な発見もありますし、自分の奏法なども気になってきます。
その結果、ドラムを演奏するのに必要な様々な点に自分で気が付く事が出来るので、『ドラムの演奏能力』が身に付くのであります。

もし、自分なりに考えても判らなかった場合には、すぐに僕に相談して下さい。僕自身も色々な点で壁にぶち当たってきてますからね・・・その辺りのアドバイスもさせて頂きますよ。

恐らく、その「壁の壊し方」が大事なのでしょうね。壁にいきなり体当たりしたのは良いが、崩れてきた残骸に潰されてしまっては元も子もないので、ここは焦らずに壁をゆっくり削っていって、残骸を取り除きながら穴を開けていったら見事にトンネルが出来た・・・みたいな感じですかね。

う~ん、上手く伝わらない例え話しになってしまったようですね(笑)。なので、もっと判りやすい一言で・・・・「恋は焦らず」って言うでしょ!?正にその通り!!皆さんも焦らずにじっくり練習に取り組んで下さい!



 

(2007年8月31日(金) 2:45)

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