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フレーズを歌ってみよう!

こんにちは、講師の井上です。

今回は「ドラムのフレーズを歌ってみましょう」というお話しです。これが出来ない人は結構いるみたいです・・・とても大事な事ですよ。

例えば、自分の苦手なフレーズがあるとします・・・僕の場合は、まず言葉にしてみます。「ドゥドゥドタタタン、タカタカタトドン」とかのようにです。
もちろん、きちんとリズムに合わせて歌ってみるのです。これによって、そのフレーズを練習する前から既にイメージトレーニングが出来ている状態になるのです。

8分音符が基となるのリズムの歌い方は、一小節が「ドンタド ドンタン」というように、一つの文字が8分音符一つ分として歌えば良いのです。この場合は「ド」も「ン」も「タ」も8分音符一つ分の長さに相当します。

では、16分音符の場合はどうなるかというと・・・・一小節が「ドコツク タカツク ドタツク タンタタ」のような感じになります。 一つの文字が16分音符一つ分の長さになっています。

楽譜が読めなくても大丈夫です。自分の好きな音楽に合わせてフレーズを歌ってみれば良いのです。歌えるようになったら、それを上のパターンのように自分で書いてみましょう。
そういう事を繰り返しでいくことで、音符の仕組みが分かってくると思います。それが分かってくると「音をどこまで伸ばすのか、どこで切るのか」というように、演奏する事に幅が出てきますよ。

どこに居ながらも出来る「一つの練習方法」だと思いますので、まずは簡単なフレーズから始めてみて下さい!続けていくことが重要です!皆さんも、これからはフレーズを歌いながらドラムを演奏してみましょう!

 

(2007年8月5日(日) 2:15)

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