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グルーブとはなんぞや? その2

そのドラムのグルーブに関してですが、ドラムは両手のみならず、両足も使用するため、自分の身体をいかにコントロールし、統率感のあるプレーをするかが肝になってきます。
例え上半身のみの、パッドを用いたスティックワークをこなしても、両足によるキックやハイハットワークがおろそかになっていては身体のバランス、体幹がブレて、スティックワークをスムーズに行うことが出来ません。これはギターなどの上半身に特化した楽器では体験出来ないことですので、これこそドラマーにとっての鬼門になってくることかと思います。

ドラマーは二つ以上の楽器を同時に演奏していると言えます。ハイハットという楽器を演奏するハイハットリストでありますし、キックドラムマーであり、シンバリストでもあるのです。言い換えれば、ドラマー単体で既に一つのバンドを担当していると言えます。ですので、ドラマーが統率感のある安定した演奏をすれば、それは強力なグルーブを生み出せることになります。

これがドラムをする上でのバンドでの重要な役割と言えるでしょう。
この、ドラマーによって生み出されるグルーブ、はしっている、もたっているという絶妙なニュアンスは他の楽器陣に多大な影響を及ぼし、バンドのグルーブの大きな担い手になるのです。

 

(2014年3月27日(木) 16:41)

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今藤遼 (ドラム)

梅田/大阪・天王寺・弁天町・天満・近鉄日本橋・布施・河内小阪・本町・心斎橋・谷町四丁...

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