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ライバルは自分と仲間 3

こんにちは。

タイトルの通り、前回の続きになります。


バンドを組んでおられる人にとってのライバルは誰?というお話をさせていただくんですが、最終的にはメンバー全員が自分のライバルになってきます。

いきなり結論ですね。
前回が長くなってしまった反省も兼ねています。

ただ、「自分がバンド内で目立つ存在なのかどうか」、という話ではありませんので、誤解されないようお願いしますね。

仲良くて気心が知れたバンドメンバーでも、いつまでも上手くならなかったり、バンド活動をしていく上で支障をきたすような行動に走っているメンバーは、いくら仲良くてもクビになりますよね。

運命共同体のようなものですから、実はメンバーほど評価は厳しくなります。

これは、バンドの趣旨によっても変わってきます。
週末に趣味で集まって練習し、たまーにライブをするものだとそこまで厳しくはなりませんが、本気のメンバーだと厳しいと思います。
お互いに、失っては困る存在、他のバンドに移られると手強い存在であり続けられたら、実際にライブをする時にはそのメンバー達を心強く感じるものです。

人間関係もいろいろあると思いますが、お互いをリスペクトしつつライバル意識を持つことで、バンド全体のレベルも自然と上がっていくのではないでしょうか。
個人的には、高いレベルでの演奏の楽しさを味わってほしいので書いてみました。


今回は短くなりましたが、いつかまたこの件についてはふれようと思っています。
まずは個人でレベルアップしていってください。
自分で行き詰まった時には、体験レッスンを受講することをお奨めします。


ではまた。

 

(2014年3月27日(木) 14:55)

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