サイタ音楽教室ドラム教室兵庫 板倉ドラムス スクールブログ ライバルは自分...

ライバルは自分と仲間 2


こんにちは。

タイトルはご覧の通り、前回の続きです。


今の自分にできないフレーズや技に直面し、それをできるようになるための期限というものを設定したとして、どう設定すればいいの?ということなのですが。


手っ取り早いのは、「できるようになるまで果てしなく練習する」なのですが、ある一定の時間内にできないとおそらく煮詰まってしまい、モチベーションが下がってしまう可能性もありますね。

そこで。

フレーズを分解していきます。

私は文章のプロではありませんので、残念ながらここで全てをお伝えすることができませんが、「何となくできるものを確実にできるように練習する」ことの積み重ねになってくると思うんですね。

人間、自分ができることは続けることができます。できないことばかりだとストレスもたまって効率も良くありません。

一見難しいフレーズであっても、分解していくと自分ができそうなフレーズの集合体であったりします。
もちろん、あくまでもケースバイケースであって何事にもこのパターンが当てはまるわけではありませんが、一つの解決策と思ってください。

自分で全て分解できる人はコーチングスタッフに訊く必要はないんですが、そういう方ならこのブログを読んでいらっしゃらないとも思います。

分解していくのはコーチのアドバイスに従ってみましょう。
コーチがいくらがんばっても、結局最終的にできないと困るのはご本人ですから、この分解作業は耳で聞いたり目で見るだけではなく、メモをとったり映像に撮らせてもらったりしてください。
帰宅すると忘れていた、なんてことにならないようにするのが大事なんですね。


私の生徒さんの中にはメモをとる人がいます。
それは、落書き程度です。
もし帰宅して忘れていたとしても、そのメモのキーワードを見れば思い出せるような書き方です。

ですので、そのレッスン内にはできなくても、次のレッスン時にはできるようになっているか、形にして仕上げて来てくれます。

こちらもやり甲斐がありますし、負けてられないなとも思います。

負けてられないというのはテクニック面ではなく、モチベーションです。

私ももっとうまくわかりやすく伝えるようにしないとな、と奮起させられるそんな関係が生徒さんと築けたら、コーチ冥利に尽きるというものではないでしょうか。


次回は、自分以外のライバルについて書けたらと思います。

興味をお持ちになられた方は、私以外の方でもけっこうですので体験レッスンを受講してみてくださいね。

 

(2014年3月27日(木) 14:31)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

バンド活動15年!基本はもちろん、ステージ経験も聞ける

新着記事

スクール開講日時を変更させていただいています。 これまでは平日も開講していたのですが、これからはほぼ土日のみとなります。 音楽活動を再開する可能性が出て参りましたので、生徒数もそんなに増やせなくなりました。 ですが、いったん受講する(入会)と決められた方には誠心誠意レッスンさせて...

スクールのコーチだからといって、教えることばかりではありません。 生徒さんに教わることもあります。 例えば、生徒さんがやりたいと持ってくる音源。 知らないアーティストがいっぱいです。 私は全ての音楽に精通しているわけではありませんから、中には衝撃的なものもあります。 ...

本日5月1日は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、故アイルトンセナ選手の命日です。 今から21年前の1994年の今日、セナ事故死の報は世界中のF1ファンに衝撃を与えた事件でした。 ドラムに全然関係ない話題で始まりましたが、生前のセナのインタビューなどを見聞きしていくうちに、自分...

私は人前で練習することはありません。 複数のバンドがひしめくイベントの楽屋でも、本番直前にスティックを少し振って終了です。 冬場だとじっくりストレッチをして、スティックを持ってゆっくりと振り、だんだん早くしていって終了、と、少し手順が長くなる程度。このブログよりもシンプルです。 ...

仕事であれ趣味であれ、上達していくといろんなことができるようになっていきますよね。 コミックだと、作家さんの絵が何巻からかどんどん上手くなっていったりするような感じです。 長く続いている作品だと、1巻と最新巻の絵が別物じゃないか、というようなケースもありますよね。 某作品のお巡りさん...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ