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ライバルは自分と仲間 2


こんにちは。

タイトルはご覧の通り、前回の続きです。


今の自分にできないフレーズや技に直面し、それをできるようになるための期限というものを設定したとして、どう設定すればいいの?ということなのですが。


手っ取り早いのは、「できるようになるまで果てしなく練習する」なのですが、ある一定の時間内にできないとおそらく煮詰まってしまい、モチベーションが下がってしまう可能性もありますね。

そこで。

フレーズを分解していきます。

私は文章のプロではありませんので、残念ながらここで全てをお伝えすることができませんが、「何となくできるものを確実にできるように練習する」ことの積み重ねになってくると思うんですね。

人間、自分ができることは続けることができます。できないことばかりだとストレスもたまって効率も良くありません。

一見難しいフレーズであっても、分解していくと自分ができそうなフレーズの集合体であったりします。
もちろん、あくまでもケースバイケースであって何事にもこのパターンが当てはまるわけではありませんが、一つの解決策と思ってください。

自分で全て分解できる人はコーチングスタッフに訊く必要はないんですが、そういう方ならこのブログを読んでいらっしゃらないとも思います。

分解していくのはコーチのアドバイスに従ってみましょう。
コーチがいくらがんばっても、結局最終的にできないと困るのはご本人ですから、この分解作業は耳で聞いたり目で見るだけではなく、メモをとったり映像に撮らせてもらったりしてください。
帰宅すると忘れていた、なんてことにならないようにするのが大事なんですね。


私の生徒さんの中にはメモをとる人がいます。
それは、落書き程度です。
もし帰宅して忘れていたとしても、そのメモのキーワードを見れば思い出せるような書き方です。

ですので、そのレッスン内にはできなくても、次のレッスン時にはできるようになっているか、形にして仕上げて来てくれます。

こちらもやり甲斐がありますし、負けてられないなとも思います。

負けてられないというのはテクニック面ではなく、モチベーションです。

私ももっとうまくわかりやすく伝えるようにしないとな、と奮起させられるそんな関係が生徒さんと築けたら、コーチ冥利に尽きるというものではないでしょうか。


次回は、自分以外のライバルについて書けたらと思います。

興味をお持ちになられた方は、私以外の方でもけっこうですので体験レッスンを受講してみてくださいね。

 

(2014年3月27日(木) 14:31)

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