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自分に厳しく生きましょう!

こんにちは、講師の井上です。

皆さん、練習してますか~!?僕は最近、前にも増して練習好きになりました!・・・というか、講師という立場の人間としては毎日練習を欠かさないのが当然かも知れないですね。「上手になりたい」という思いが以前よりも大きくなってきている感じがします。

スタジオでの練習はもちろん、家での練習も欠かさずに頑張っておりますよ。スタジオの練習ではドラムセットを使ってしか出来ない事を中心に取り組んでいますし、家では練習パッドを使って、スティックコントロールなどの練習をしています。
・・・と、ここまでは誰でも出来る練習方法ですよね。僕はそこに、自分を更に鍛えるという意味で一工夫を加えてみました。

それはどんな事かというと・・・まずは、家に置いてある練習用のスティックは極太で凄く長いスティックにしてみました。僕が大好きなドラマー「トミー アルドリッヂ」という人のシグネチャーモデルで、普段愛用しているスティックよりも遥かに重くて振り辛い物です。
しかし、これを練習で振っておけば、普段の練習の時はいつものスティックをより速く、より大きく、しかも楽に動かせるようになると考えたのです。

そして、スタジオでの練習は・・・・まずはフットペダルです。僕は練習の時には必ず自分のペダルを持っていくのですが、そのペダルのセッティングの仕方をいつもと少し変えてみるのです。
かといって、苦労して見つけた自分だけのペダルのバランス(バネの強さやビーターの角度)を変えてしまうのは後々面倒な事になるので、ここは簡単に「ビーターの取り付け位置」を変えてみるのです。

僕は良く生徒さんに「スティックの端っこの方を持っちゃうとパワーは出るけどコンパクトに振り辛くなりますよ~!」と説明しているのですが、それをビーターに取り入れて敢えてチャレンジするのです。
ビーターをいつもより長くセットする事によって、いつもより音量は出るのですが「ドドッ」というダブルが踏み辛くなるんですよ。ですが、それを練習でやっておけばもっと楽にペダルが踏めるようになる・・・という、上に書いたのと同じような効果を得られると思うのです。

しかも、僕の練習用ビーターには「パール」というメーカーから出ているビーター専用の重りを装着していますから、はっきり言って重過ぎです(笑)。

それともう一つは、単純にクラッシュシンバルを少し高く遠めにセットしてみるとか・・・これだけでもかなりの違和感があり、いつもより大きく素早く正確にショットしないと空振りしたりしますからね(笑)。侮ってはいけませんよ。

・・・と、まぁ、他人からすれば『無駄な事』に思えるような事も練習しておりますが、全ては「明日のために・・・」という感じですね。たまには自分を苦しめてみるのも大事かも知れませんね。
その辛い練習は必ず報われると信じて、僕は練習に取り組んでいます。恐らく、やってみて損はないと思いますので、皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?ただ、身体を傷めないように十分に注意して取り組んで下さいね!




 

(2007年7月19日(木) 18:02)

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