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あなたの姿勢は・・・?

こんにちは、講師の井上です。

皆さんは自分が演奏している姿を見る機会がありますか?例えば自分のバンドのライブなどでライブハウスにお願いしてバンドの演奏を録画してもらったり・・・まぁ、ドラムの方までは中々写らないのが悲しい現実ですが(笑)。
それから良く行くスタジオの壁が鏡になっていたりとか・・・。あまり自分で自分の姿を見る機会が無いだけに気になりませんか?

僕は良くライブハウスに足を運んでいます。知り合いのライブなどを観ながら思う事が楽器を演奏している時の姿勢って大事だなぁという点です。これはドラムだけの話しではないと思いますが・・・。

良くドラムの教則本などには「ドラムのイスに座ったらまず背筋を伸ばして・・・」とか書いてありがちなのですが、はっきり言うと姿勢は十人十色です。
自分がリラックスして力も入らずにスティックが振れていて、しかも身体をおかしくしなければそれで良いのだと思います。それが例えイスに対してまっすぐに座れていなかったり、左右どっちかに傾いていたとしてもです。

しかし、これがバンドのライブなど他人に演奏を観られる時などになるとどうでしょう?先日観たバンドのドラマーは演奏は上手でしたが、極端に猫背で観た感じの印象があまり良くなくてとても残念でした。
僕が先ほど述べた「姿勢って大事」というのは、個人的に思う事なのですが・・リラックスして演奏出来るのも大事だけど見た目のカッコ良さも大事だな・・・という事なのです。

まずは自分がリラックスしてドラムのイスに座れているのを確認して、そしてスティックを軽く握って構えてみましょう。変に肩が上がっていたりするのは力が入っている証拠です、深呼吸でもして身体全体の力を抜いてみましょう。とにかくリラックスするのが大前提です。
それから上達していくと共に見た目的な事も気にしていければ良いのではないでしょうか。もちろん教室でのレッスン中に随時アドバイスはさせて頂きます。


ドラムはスポーツではありません、芸術です!まぁ、中には肉体的にハードな演奏を強いられるジャンルもありますが・・(笑)。
自分の演奏が観る者も聴く者も魅了する事が出来たなら、それは素晴らしい事ですよね。そうなれるように、色んな事にこだわりを持って練習に励みましょう!

 

(2007年5月16日(水) 1:31)

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