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バスドラムの2つ打ち(入門編)

今日は誰もが一度はぶつかる「足のダブル」についてお話しします。

本当はスプリングコントロールができればそれで済む話なのですが、それでは話が終わってしまうのでwここでは「スライド奏法」について話してみたいと思います。(スプリングコントロールについて知りたい人はK's musicのホームページをチェック!)

さて、これは演奏全般に言えるのですが、新しい動きを練習する時は「大げさにおおきく、ゆっくり動く」のがとても効果的です。ゆっくりと動きを確認しながら練習する事によって、アニメのセル画の枚数を増やす様に滑らかに、動かしたい様に動ける様になるわけです。

具体的にスライド奏法であれば、BPM60位の16分音符から始めてみてください。踏む場所も一打目はフットボードの一番手前、2打目は一番先を踏む位大袈裟に動かしてみてください。
この時気をつけて欲しいのが「踵をあげすぎない」事です。
人間の足首から先は、Yを逆さまにした様な形になっています。踵を上げるほどにつま先が下がります。当然、1打目を打ったあと踏み込みっぱなしでは2打目は打てません。スライド奏法は足を前に出すことによって踏み込む動作に代える訳ですが、目一杯かかとが上がっていたら足を前に出すのもままなりません。
なので踵はあげても足裏が地面と並行になる程度にしておくのがオススメです。

慣れてきたら少しずつテンポを上げて動作を小さくしていきます。最終的にはほとんどスライドさせなくても踏める位になります。ぜひお試しください。

バスドラムの2つ打ち(入門編)

(2014年3月13日(木) 3:34)

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この記事を書いたコーチ

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