全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室兵庫 板倉ドラムス スクールブログ 結局は人がする...

結局は人がするもの


楽器をプレイする人というのは、演奏だけしに来て「ハイ終わり」ではありません。

レコーディングならエンジニアさん、ライブハウスならPAさんやその他スタッフさんとの関係が大事になってきます。

私は、体験の時にはドラムのことしか言わないのですが(あくまで体験ですので)、レッスンに入ってくる生徒さんへは、スタジオのスタッフさんへの挨拶とかの重要性を教えたりしています。もちろん毎回は言いませんし、さりげなくできるようになって行ってねと促す程度ですが。

生徒さんが大学生の場合ですと、卒業すれば部室などは使えなくなる訳で、必然的に練習スタジオが必要になってきます。
となれば、レッスンで使っていたスタジオをそのまま利用し続けるのが手っ取り早いですよね。

私も学校を卒業してからは同じスタジオに通っていましたし、そこではドラムスティックなどの消耗品も販売されていたので、自分の好みのものを取り寄せてもらったりしていました。
そのスタジオのレコーディングエンジニアさんとも長い付き合いですので、自分のクセとか注意点などをレコーディング前に伺っておき、そこを練習課題とすることで2曲録りを合わせて3テイクで終了できたりしました。時間も経費も節約できたわけです。

よく出演していたライブハウスも同様で、PAさんも私の音がわかっておられるので音決めが早いし、本番でもモニターからの音が最適だったりと、いい関係を持たせていただきました。
リハーサルが短ければ、スタッフさんの休憩も長くとれますし、機材トラブルが無ければ開演時間もオンタイムで進みますから。

ただ演奏がうまくなるだけではなく、「この人と仕事がしたいな」とスタッフさんに思っていただけるのもいいプレイヤーの条件なのかな、と思いますね。

 

(2014年3月10日(月) 12:12)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

バンド活動15年!基本はもちろん、ステージ経験も聞ける

板倉ドラムス
板倉隆志 (ドラム)

三ノ宮・西明石・東加古川

ブログ記事 ページ先頭へ